i’  .
_//  .

★《ぽかぽかクラブ さんの はじめまして
馬大好き人間です。偶然拝見し,お便りします。広大な土地で何頭もの馬との生活大変でしょうが,充実されていますね。私は乗馬歴十年になります。乗馬クラブでの経験を経て現在は近所の馬に乗っています。私も三年後くらいには,馬との生活を夢みています。一つおたずねしたいのですが,私の住む地域は夜はマイナス一度〜三度くらいになります。馬着を着せなくてはいけませんか。寒さによるストレスはどうなのでしょうか。私個人としては,馬着を着せて暖かく過ごさせてやりたいのですか・・・
★《キンタロー さんの RE:はじめまして
書き込みありがとうございます。
馬だけじゃなく、あらゆる動物に言えることですが、
人の視点ではなく、その動物の視点で考える事が大切です。
寒さにしてもそうです。
馬は氷点下15℃くらいまでは寒冷ストレスを受けませんので、
それくらいの寒さで馬着を着せるという事は過保護という事になります。
冬毛を伸ばさないために着せたりするクラブもあるようですが、
そういうのは人の都合を勝手に押し付けているだけに過ぎません。
過保護にすればするほど、馬は本来持っている抵抗力や自然の中で生き抜く力を失います。
それは人間も同じことですよね。
快適な環境で育った人は、やっぱり軟弱になってしまいます。
育児においても、ある程度子供と線を引き、自立させるというのが親としての役割でしょう。
また、馬を飼う上で、馬は草食動物で群れをなすという点を忘れてはなりません。
草主体の飼料設計をする事、馬房やパドックだけの世界にしない事はもちろん、
群れを成す動物である以上、飼い主である人が群れのリーダーとして尊敬されねばなりません。
それは力で押さえつけて上下関係を築けという事ではなく、
あくまで信頼関係に基づく上下関係を築かねばならないという事です。
虐待はご法度ですが、甘やかせたり過保護にしたりするのも虐待の一種ですので、
そういった事のないよう、常に馬ならどう考え、どう感じるのかを頭に置き、
あくまで客観的に馬の立場に立って馬と接して下さいませ。やっぱり馬は野生に近い環境でありつつ、適度に人が関与するのが丁度良いのです。
自分が馬なら狭い馬房に閉じ込められるなんてまっぴらごめん、
広いところでのびのびと過ごしていたいと思いますからね。
★《ぽかぽかクラブ さんの RE:ありがとうございました
 とても参考になりました。人間の視点からではなく,馬の視点立つということは,なかなか気づきにくいことですね。マイナス15度までストレスを感じないということを教えていただき本当によかったです。毎晩この寒さは愛馬にとってどうなんだろうか・・・と気になっていたのです。
 これからもどうぞよろしくお願いします。 
 北海道は寒いのでしょうね。
お名前
ホームページ
Eメール
パスワード
タイトル部文字色 .
本文文字色 .
タイトル  :タグを有効にする
メッセージ
.

J’sFreeCGI BBS_Type4-FantasyNight // Version2.0
with Ushikai and Icon’s Room Graphics
Customaized by Atchy【A's HOUSE】