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★《天馬 さんの 野外放牧繁殖について
いろいろ興味があッて聞いてきた話、前から疑問に思ッていたことがやっとわかりました!! 聞いてやッて下さい!!
モンゴルの馬は基本的に野放し放牧で、2,3頭のみ家の近くにつないで置き、他は必要なときのみあつめる。これは他の家畜も同じ。牡馬は去勢し、乗用使役馬とし、種馬を一維持し、牝馬と繁殖群れを形成する。 種馬・牝馬は通常あまり使役に使用しない。種馬をアズラガという。
 一番疑問に思っていたのは、近親相姦の事で、この状態では娘馬と父馬が結婚してしまう。モンゴル人でも街育ちのガイドさんや、乗馬家などで何年もモンゴルにいッていると云う人たちなどに聞いても、「そんなこと、気にしていないんじゃないか」「獣だし」という返事ばかり。でも「千年以上馬飼いを続けている民族がそんなことは絶対ないはず!!」 と思ッて、「種馬を2,3年ごとにトレードで入れ替えるのではないか?」と思っていた。 しかし、夜番(家畜を狼から守るため、若者が徹夜で草原を見回る)の青年たちに直接聞いてやっとわかった。
「子馬が大きくなッてきたら、父馬が追い出してしまう」のだそうだ。子別れである。 そして、ほかのアズラガの群れに入ッていく。
 自分のうちで生まれた子馬たちは、牡は去勢して独身馬の群れに入れるだろうが、牝馬ぜんぶ出てっちゃうのである。なんと....普通畜産家というのは牝が乳も出すし、子どももうむし、喜ぶと思うのだが、.. でもそれが本能なのだから、ほかにどうしようもないわけだ!! 自然に任せていたわけですね。
他に、「自分の家のアズラガがおとなり家の群れの牝をナンパしてしまったらどうなります?」などともきいて、そのときは、「諦めるまで、人間が元の群れに追い返す」とのことでしたが。ずっと家にいた牝馬は、お隣付き合いもあるしなるべくかえすということか。
結論としては、牝の所有にはあまり執着してなくて、(自然の力なんだから執着してもしょうがないし)「強いアズラガ」こそが遊牧民の財産だということだろうか。
 ということは去勢していない牡馬一頭さえ持ってれば群れを所有できるということに....???
疑問は残ったままでした。 ながくなりました!!
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