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★《蛭川徹 さんの 一昨年1度メールさせてもらった者です
お忘れかもしれませんが、一昨年の夏に一度だけメールさせてもらった蛭川といいます。当時浦河に住んでいた私ですが、現在南十勝の忠類に引越し、削蹄、装蹄、歯擦り、騎乗馴致、新馬調教等、出来ることで仕事になることは何でもして生計をたてております。こちらにはたまに寄らせてもらっていましたが、馴致のことが書いてあったのでつい投稿させてもらいました。ここ数年Natural Horsemanshipというものを勉強させてもらっていますが、きっと石川さんも興味をもたれると思いますので私の恩師のホームページをご覧になって下さい。http://www.h7.dion.ne.jp/~d-jranch/index.html
物凄くたのしいです!
★《キンタロー さんの RE:一昨年1度メールさせてもらった者です
お久しぶりです!そして書き込み、ありがとうございました。
馬については本当に試行錯誤の毎日であり、
特に師と仰ぐ人もおらず、自己流に突っ走っているところです。
私は誰かに教わる事はもちろんプラスになる事だと思ってるんですが、
そこに至る前に、自分で色々と考え、実践し、試行錯誤した上で、
自分のやり方を客観的に評価するために誰かに訊いてみるという事が大事だと思ってます。
そうじゃないと、教えてもらった人のやり方が全てになってしまい、
もしかしたらもっと良い方法があっても気付かない事もあれば、
自分で自分の愛馬のやりとりの中で最善の方法を模索するのが大事ですからね。
表面上だけ技術を得ても、愛馬の心を掴めないのでは駄目でしょうし。
仕事だって何だってそうでしょう?
上司に訊いて判断を仰ぐ前に、
自分でどう考え、どう行動しようかと悩んだ上で相談しないと、
いつまでたっても自分自身の成長がないですよね。
ナチュラルホースマンシップについてもちらっと聞いた事はあるんですが、
それについて勉強する前に、今は自分なりに試行錯誤していく段階かなと。
いずれ、自分なりのやり方が板についたとき、
そういったものを参考にしてアレンジしていけたらなと思ってますね。
またこれからも色々と情報交換していければ幸いです。
宜しくお願いします。
★《蛭川徹 さんの RE:一昨年1度メールさせてもらった者です
帯広出張、お疲れ様でした!
キンタローさんの先ず自分で試行錯誤をするという考え方には大変共感を持ちます。言われた事しかしない、いつも師匠が全て、では師匠を抜くことはできませんし、キンタローさんが言うようにもっと良い方法に気付かないかもしれません。

私の夢は、田舎暮らしで畑を作ったりもしたいのですが、ずっと仕事として馬と接してきて常により優れたホースマンになりたいという気持ちが真ん中にあります。その中で、沢山の(多方面の)馬関係者、ホースマンと接し、色々と見聞きすることで、私のこの夢を一歩前へ推し進めるヒントになっている事も事実です。現在私も一人の師だけを仰いでいるわけではなく、今までに出会ってきた数多くの師(会ってもいない、本やビデオの中の人物達も含め)たちの内の一人として前回の投稿で紹介したM氏がいる訳ですが、彼との出会いは私にとって大変大きな一歩になりました。

先日M氏と話していたのですが、Natural Horsemanshipという1つの型にはまった「方法」を習おうというのではなく、馬という生き物の性質や考え方、学習の仕方の基本をより深く理解することで、より調和の取れた関係を皆で築こう、というものでした。ですから、「やり方」は極端な話、何でも良いのです。馬を中心にした「考え方」で見るとどんな「やり方」も一方的に批判せず、冷静に分析し、良いところ悪いところが判断できると思います。

キンタローさんの馴致も、初めてと聞きましたが基本の基本である馬のRespectとTrustを生まれてから今日までの日々の管理でこつこつと築いてきた事が秘訣で有ることは間違いないと思います。競走馬を毎年仕事として馴致している人々の中にも、これが出来ていない方は沢山居ます。一昨年の暮れ、ジャン・フランソワ・ピニョンというフランス人の講習会に参加しました。私の当面の馬に関する夢は彼のように、犬と遊ぶが如く道具も使わずに意思の疎通をし、裸で自由に飛んだり走り回ったり踊ったりすることです。長くなって申し訳ありません。いつかお会いして、馬談義したいですね。キンタローさんの話も沢山聞きたいです。
★《キンタロー さんの RE:一昨年1度メールさせてもらった者です
ほんと、そうですね。
馴致とか調教とか、色々な方法があると思うんです。
でも大事なのはその方法よりも、
最良の師は馬であるという考え方が一番大事なんじゃないかなと思うんですね。
基本となるのは同じ群れをなす動物である犬と同じ、信頼関係と上下関係であり、
それさえ築けているのなら、あとは馬の気持ちになって考えてやれば、おのずと道は拓けるのかなと。
もちろん、自分がやっているよりも効率的な方法はあるでしょう。
でもそこに行き着く前に、試行錯誤するというのは自分にとって大事だと考えています。
是非いつの日かお会いし、馬談義に花を咲かせましょう!
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