Diary 2001. 4
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4月28日 (土)  露天風呂付き客室

うちの実家の面々が、騎麟を見にはるばる愛媛からやって来た。
祖母はよほど孫が可愛いらしく、それはそれはキチガイじみていた。
中標津の養老牛温泉、ホテル大一に宿泊していたのだが、なんと部屋に露天風呂がついていた。
せっかくだから騎麟の温泉デビュー!

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4月26日 (木)  札幌出張

24〜26日と札幌へ出張。
現実離れしていてとてもリフレッシュした。いやいやほんとに。久々に酒を飲んだな〜。


4月23日 (月)  騎麟の100日の写真

仕事が終わったあと、騎麟の100日の写真をとりに行く。
着物バージョンとウエスタンバージョン。
親のエゴだな〜と思いつつ、他にろくな選択肢は無いのだ。
カメラマンが騎麟を笑わせようと頑張る姿が非常に面白い(笑)。


4月22日 (日)  外装・内装

写真1枚目:まだ未完成だけれど特にこだわった風呂場。
本当は露天風呂なり、別棟の開放的な風呂を理想としていたけれど、結局予算的に苦しく断念。
それでも外が見える様に大きな窓を付けたり、
ハーフユニットバスにしてログの良さを殺さないようにした。
ハーフユニットにする事で、上半分は丸太がむき出しとなり、メンテナンスの手間はかかるが、
そもそもログハウスはメンテナンスを楽しむ家なのだ。

写真2枚目:キッチンに設ける予定の床下収納。
ログハウスはどうしても収納が少なくなってしまうので、こういう場所が貴重になってくる。

写真3枚目:少しでも安くあげるため、塗装は全部自分でやる事にしている。
塗料はガードラックのメイプルを用い、3回重ね塗りをした。
ただ、完成した後も5年に1回くらいは再塗装をしていかなければならない。

これは別にログハウスに限った事では無く、普通の家でもメンテナンスをしなければならないんだけど、
日本人は家も使い捨てにしてしまい、せいぜい30年程しか持たないのが今の現実。
ログハウスはメンテナンスをきちんとすれば100年は軽く住める上、
年月が経てば経つ程風格が増し、趣のある家にしていく楽しみがあるのだ。

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4月19日 (木)  ログハウスに塗装開始

ログハウスに塗装を始める。刷毛を買ってきて、ペタペタとガードラックを塗っていく。
3回も塗るのか、これは時間がかかるぞ〜。

写真1枚目:とりあえず屋根板がかかりました。これで雨が降っても大丈夫。
この上にトタン屋根を張ります。

写真2枚目:屋根に付けられた足場(?)。どんな所もひょいひょいと飛ぶように歩いていた。

写真3枚目:見事な連係プレーで仕事をする大工さん達。
無駄口叩かずひたすらもくもくと仕事をこなす様は呆気にとられました。

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4月16日 (月)  屋根の上から

写真1枚目:棟の上がった我家。
これで随分と家らしくなるもので、全体的にどんな感じになるのかが分かってきました。
出来ればこの棟上げの瞬間を見てみたかったな〜。あの大きなクレーンで上げたんだろう。

写真2枚目:2階の足場の上から撮った北東側の写真。とても良い眺めです。
上棟式(建前)をどうするか悩みました。
何しろ地元の農家の方々にお世話になって譲って頂いた土地なので、やらないわけにもいかない。
土地の前所有者Sさんに相談してみると、
この地域では建前が完成間近のお披露目的な意味もあるとの事で、
棟上げそのものにはこだわらないそう。
結局、棟上げから完成までの中間あたりである5月1日大安吉日に行う事にしました。

写真3枚目:これも2階の足場の上から撮った、南西側の写真。下から見るのとはまた違った雰囲気。
結局建前に呼ぶのは、同じ集落に住んでいる9戸と、知り合いの馬農家さん、お世話になった方、大工さんなどで、大体30名程の規模になりそうだ。
頑張って地図付きの案内状を作って送った。うまくいきますように!

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4月15日 (日)  騎麟初乗馬

Oさん宅でミニトレッキングをする。ついでに騎麟も初乗馬!神妙な面持ちであった(笑)。

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4月14日 (土)  カフェレスト・ジプシー

くえすとの姉妹店?、カフェレストジプシーへ行く。おしゃれでとても良い雰囲気だ。
犬も入れる喫茶店はまだまだ日本に少ない。猫は?馬は?


4月13日 (金)  建前の日取り

5月1日に建て前をやることに決める。どうなることやら・・・。


4月12日 (木)  棟が上がる

ログハウスの棟が上がったそうな。忙しくて現地に行けないのがもどかしい!

ロシア語会話講座最終回。終わったあと打ち上げへ打ち上げに参加する。
サークル化して存続しそうだ。


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