Diary 2001. 5
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5月27日 (日)  第20回標津町種馬共進会

第20回標津町種馬共進会が開催される。
ゆくゆくは審査員を務めなければならないので、審査員と一緒に自分で審査をしてみる。
抽象的で難しい。どう理由をつけるかがまた問題である。
結局最高位賞は左の「紀栄」号。榧木慶矩氏出陳。

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5月26日 (土)  完成見学会に向けて

27日に完成見学会をやるとの事なので、25日から掃除を始める。
アウロ社のワックスを床にかける。いい匂いだ。


5月23日 (水)  自分で登記を

ついにログハウスの登記をはじめる。
資金繰りが大変なので自分達でやることにする。
法務局へ行ったり、役場へ行ったり、書類を作ったりと、いろいろと面倒だ。
ただ、これを土地家屋調査士や司法書士なんかに頼むと数万円もするのが解せない。
ぼろい商売だと素直に思った。


5月20日 (日)  塗装が一段落

ログハウスの塗装が一段落。足場が無いと塗れない所は3回塗った。よくやったよ、ほんとに。
自分で自分を誉めてあげたい。

その後、養老牛温泉に行って疲れを取ったのだが、なんとそこでシマフクロウに遭遇した!
体高1m弱、羽を広げると2mにもなる。
写真をとるのも忘れて、しばし見とれていたのであった・・・。


5月16日 (水)  桜が開花

昨日とはうって変わって寒い日。しかし昨日の暑さで一気に桜が開花。
ようやく彩りが春らしくなってきた。


5月15日 (火)  騎麟の寝返り

ものすごく暑い日。中標津は30℃を越え、真夏日となった。
この日は騎麟がとうとう寝返りをうった!!これからはうかつに目を離せなくなるな〜。

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5月13日 (日)  かねごん

かねごんの招待を受けて、フラメンコの発表会を観に行く。
みんな凄いメークだ。かねごんも例外ではなく、誰だかわかんない。
その日はかねごん宅で泊めていただいた。


5月6日 (日)  一休み

我がログハウスを塗装していて、途中で塗料が無くなった為、午後から山菜採りに励む。
アイヌネギやワサビ、クレソンを採ってきて、敷地の川べりに移植しておいた。根付くといいな。


5月5日 (土)  騎麟の初節句

子供の日。騎麟の初節句。
妻の実家の両親が遊びに来て、御大層な兜飾りを持ってきた。
この狭い家にどうするんだろ・・・。
菖蒲のはちまきまでさせられて、あ〜あ。
みんな騎麟の事となるとおかしくなるらしい(笑)。

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5月1日 (火)  建前

建前を行った。
この日の天気は雪のち曇り時々晴れ。朝起きて雪がちらついているのを見てびっくりした。
雪降る寒い5月に建前だなんて、貴重な経験だった。
結果的にみんなにとって記憶に残る建前となったと考えれば良かったのかもしれない。
何事も前向きに考える事は大切なのです。

こんな事もあろうかと職場から借りてきていたテントを朝早くから組み立てた。
焼肉セット(焼き台、炭、皿、箸、肉、野菜など)は中標津農協のAコープに全ておまかせした。
日時と人数と場所を指定すれば、農協さんが全て準備をして現地まで運んできてくれるのだ。
終わった後も片付けて持って行ってくれる。とてもありがたい。

あれこれ準備しているうちに人が集まってきて賑やかになった。
自分の挨拶、俣落連合会長の挨拶、共栄部落会長の乾杯の音頭で宴は始まったのだった。

宴が終わったのは17時。飲んだ飲んだ。それでもまだ頂いたお酒が大量に残っていた。

次の日片付けていると、同じ部落の方が何名か来てくれて手伝ってくれた。
まだここは「部落」という地域社会が残っていて、ある意味運命共同体なのだ。
はきちがえた個人主義がはびこるこの現代社会において、
こういう助け合いの社会がまだあるというのは嬉しい事だと思った。

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