Diary 2002. 3
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3月31日 (日)  中標津は素敵な町

すごくいい天気だった。

午前中は2階のデッキで日向ぼっこ。
鳥のさえずりを聞いて、まだ白い世界を見ながら、
暖かく優しく太陽の光に包まれていると、心が穏やかになった。

午後からは中標津町内をドライブ。
同じ俣落の酪農家で、敷地内に自分の美術館を持つ夢を実現した人がいる。
町にゆかりのある芸術家の作品を展示してある、その自費で建てた建物は、
使われなくなったサイロを用い、こじんまりとしているけれどすごくこだわっている。
すぐ側には川が流れ、何ともいえない良い雰囲気だった。
あの有名になったレストラン「牧舎」と同じ場所にある。
夢をもっていて、それを実現させていくのは素晴らしい事。
生きていく上で必要なのはやっぱり夢だと思う。
夢のない人生なんてつまらないでしょう?
人と同じ事をするだけじゃ刺激がないでしょう?
夢は自分らしさを表現する格好の対象だし、
やりたい事の究極が夢なんだから、叶える為に行動する事こそが有意義な生き方だと思う。

次にとなりの開陽に移動し、開陽館で昼食をとって、開陽窯と開陽台に行った。
窯では気に入った薄い青緑の器と他何枚かの器を買った。
ここには年に数回来るが、毎回安いので傷物ばかり買っている。
傷物といっても素人目には大して気にならない。
むしろ100円ショップなんかで買う器よりははるかに味がある。
あ、比べるのは失礼ですね。ごめんなさい。
展望台は天気もよく素晴らしい景色だった。

このドライブで嬉しかったのはフキノトウを見つけたこと。
雪がようやく解けてきて、ところどころ地面が見え始めている。
その見え始めた地面にフキノトウがあった。
今年初めて見た山菜。春の息吹、生命のエネルギーを感じた。

今日は改めて我町の素晴らしさを実感した1日でした。

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3月27日 (水)  東京は桜が満開

25〜27日と東京に出張。
東京では桜が満開だった。今年は以上に早い開花のよう。
根室管内の桜の開花は2ヵ月後か〜・・・。同じ日本でも随分違うものだな〜。


3月21日 (木)  蕎麦うち

また蕎麦をうった。
前回の反省をいかして念入りにこねてみたが、相変わらず細切れだ。
う〜ん、何が悪いんだろう・・・。まあいいや。
今年はうちの畑で蕎麦を植えて、収穫した蕎麦を石臼で挽いて蕎麦をうってみたい。
想像するだけで幸せだ。
全部自分で一から作ってみたい。蕎麦に限らずに。
今年の目標をもう一つ。自家製蕎麦粉を使って蕎麦をうつ!
そのためにはとりあえず蕎麦の種を手に入れねばね・・・。


3月19日 (火)  妻の誕生日

妻の誕生日。おめでとう〜!。今日は寿司と手作りケーキだ。


3月17日 (日)  料理三昧

料理三昧の日。朝から料理がしたくてウズウズしていた。
起きるやいなや定番メニュー「じゃことししとうのピリ辛パスタ」をつくり、昼には蕎麦をうつ。
蕎麦は毎回あまりうまく出来ない。短く切れてしまうのだ。こね方が悪いのだろうか。
でも蕎麦の香りが大好きで、やめられない。


3月16日 (土)  硫黄山で蒸し卵作り

昼頃ふと思い立って屈斜路の硫黄山に行く事にした。
その前に買物があったので、スーパーで食料品を買った。
これが事件の発端になるとも知らずに(笑)。

硫黄山に着いて、ここの蒸し卵おいしいんだよな〜なんて思いつつ、
山の方を見たが蒸し卵を作って売ってる人はいない。
観光シーズンじゃないからいないんだなと思い、
閑散とした駐車場を後にして売店で卵を買って食べた。
あいかわらずうまい。
ん・・・?そういえばさっきスーパーで卵1ケース買ったよな・・・。山は誰もいないぞ・・・。
つい何かムラムラと蒸し卵を自分で作りたい欲求にかられた。
で、売店の人にどれくらい蒸してるのか聞いてから、いざ卵を抱え山の方に。
高温の硫黄の噴き出し口と、その硫黄が噴き出し高温になっている含硫黄雪融温水とに分け、
いざ硫黄蒸し卵・硫黄ゆで卵の実験開始。
こんな事なら火バサミ持ってくるんだったな〜と思いつつ、なんとか卵の配置完了。
そして待つ事およそ15分。
含硫黄温水のところは卵が真っ黒になっていた。他の箇所は薄紅色?のような感じ。
それぞれ食べてみたがどれも最高にうまい!大成功だ。
結局場所による差はあまりなさそうだけど、どうして硫黄で美味しくなるのだろう。
普通のゆで卵とはまったく黄身の味が違うのだ。

大満足で硫黄山を後にし、屈斜路クアハウスで疲れを取った。
誰もいないのでのびのびと温泉を満喫し、
帰る途中次郎牧場(次郎'sカフェ)で夕食を取って帰ってきた。
作った蒸し卵がまだたくさんあるのがうれしい。
買えば5個で400円だが、自分でやれば10個で100円だ。
また今度観光シーズンでない時に卵を買って硫黄山へ行こう。いざ蒸し卵を作りに・・・。

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3月12日 (火)  上春別のジンギスカン屋

別海町上春別に外勤。
お昼の昼食にどこへ連れて行かれるのだろうと思いきや、何の変哲もない古い民家へ入っていく。
おいおい・・・。ちょっと躊躇しながら中をのぞいてみると、何と食堂ではないか。
メニューはなく、ジンギスカンのみ。でも美味しかった。
のれんもなにもかかっていないし、それらしい雰囲気もまったくない古い民家。
知らないと入れないよな〜、ここは。


3月4日 (月)  ログハウスのメンテナンス

家を建ててもらった大工さんがメンテナンスと修復に我家に来た。
予想以上に丸太は縮んでいるらしく、
丸太が壁なんかに引っかかって落ちてこない箇所がいくつかあって、隙間になってしまっている。
今回は直せる部分のみ直して帰っていったけれど、
引っかかっているところは板壁をはがして削るのだろうか?
そうでもしないと丸太は落ちてこない。
外が見えるほどの隙間がある生活は当分続きそうだ。
う〜ん、次はいつ来てくれるのかな〜・・・。


3月3日 (日)  F-1開幕

F-1が開幕した。
佐藤琢磨が日本人フルタイムF-1ドライバーとして参戦するので、
何年かぶりに今年はF-1を観ようと決めていた。
我家はスカパーを導入しているので、フリー走行から予選、決勝とすべて観る事が出来た。
今回の佐藤琢磨は神様の悪戯に振り回されていたようなグランプリウィークだったが、
まだまだシーズンは始まったばかり。
今後の活躍に期待しよう。