Diary 2002. 7
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7月31日 (水)  第二子の名前は「紅」

第二子の出生届を提出した。名前は「紅」(くれない)といいます。
赤色は美しさの象徴というところから来ています。
たとえばロシアの赤の広場。これは直訳なのですが、意訳すれば美しい広場。
別に赤色をした広場ではありません。
男の子なら音読みで、女の子なら訓読みで、というのは前から頭にあったことです。
音読みだと鋭く、訓読みだと柔らかい響になりますよね?
でも残念なのは、本当は読み方を「くれなゐ」にしたかったのです。
でも読み方で「ゐ」は使えないとの事で、止むを得ませんでした・・・。
人名に使える漢字は少ないし、もうちょっと名前に自由が欲しいなぁ。


7月30日 (火)  兄・騎とご対面

妻子が退院した。
入院は1泊25,000円もとられ、出産は保険もきかない為、それなら早く出たいという事で早めに退院。
家に着いて騎麟と初顔合わせをした。
騎麟は初め戸惑い、伏目がちの目をして寝た振りのような動作をしていたが、
やがて慣れて頭をナデナデしていた。
時間があれば出生届も出してしまおうと思っていたが、時間がなくなり断念。
実はもう名前は決まっているのです。まだ公表はしませんが(笑)。


7月29日 (月)  鶏の餌付け

今朝も2羽の♀コーチンは2個の卵を産んでいた。
コーチンたちを手なずけようと、
小屋に餌を持って入り、とりあえず手から餌を食べるようにしようと根比べ。
今はほとんど食べてくれないけど、まあそのうち食べてくれるだろう・・・。


7月28日 (日)  マロウの開花

いい天気で暑い一日だった。
中標津へ戻ってみると、まず目に付いたのがマロウ。
この花を乾燥させてティーを入れれば、「恋人達の夜明けのティー」の出来上がり。
はじめは紫色のマロウティーにレモンを垂らせばあら不思議。ピンク色に変わります。
これが夜明けのようだから名付けられたようです。
一方ビニールハウスはというと、
キュウリとナスが馬鹿みたいに大きくなっちゃって、大味になってるかも。
鶏は久々にあたる餌にがっついている。
コーチン達は3日間で6個の卵を産んでいた。消費がどうしても追いつかない・・・。

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7月26日 (金)  女児誕生!

25日の夜から妻の陣痛が始まって、町立別海病院へ。
26日の午前1時頃、女の子が産まれました。
3,600グラム以上あって、普通顔が下向きで出てくるのですが、上向きで出てきました。
回旋異常ってやつですね。
2度目の立会いなので要領は分かっていたけれどやっぱり疲れました。

家に帰って数時間眠った後、仕事で帯広へ出張。
十勝牧場で貸付種雄馬の配置会議があり、
無事第一希望のペルシュロン種雄馬候補の2歳「論熔」号(父:フランブール、母:輝頂)をゲット。
高さ、骨量、胴伸び、胸の深さ、といった面で他馬を圧倒しており、
若干幅はないものの、非常に大型で魅力的なペルシュロンです。
配置先はJAべつかいの志賀新作氏。
周辺の方は是非種付に行ってみて下さい。


7月23日 (火)  第30回根室種馬共進会

夏だというのに手がかじかむ程寒い日だった。

第30回根室種馬共進会を開催。
今年は4年に1度の全道共進会があるので、その予選を兼ねている。
珍しく欠場が1頭もなく、申し込みどおり36頭の出陳があった。
根室管内代表馬は全道枠の11頭が選考され、いずれも素晴らしい馬だった。
最高位賞を受賞したのは、第4部の3歳以上♀子付きの部に出陳されていた、
中標津町横田好一さん出陳の「センショウアンナ」号とその仔馬。
この馬なら全道共進会へ行っても好成績を収めてくれるかな・・・。

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7月22日 (月)  馬人工授精師の資格が取れた

3週間にわたる馬人工授精師の研修を終え、結果が気になっていたところに合格通知書が届いた。
馬人工授精師の資格が無事取れたのだ。何だか感慨深い。


7月21日 (日)  十勝24時間レース

私にとって6回目の十勝24時間レース。今年もオフィシャルとしてお手伝いしました。
20日15:00スタートで、21日15:00ゴール。
このレースは独特の雰囲気で、今後も存続していって欲しい。
ドライバーはもちろん、オフィシャル、ピットクルー、その他関係者みんな24時間耐久。
とても大変でとても疲れるけれど、とても楽しかった。
レースはというと、夜間霧の為十勝24時間レース始まって依頼初めての赤旗中断。
これはある意味貴重な体験かも。
総合優勝はGTクラス、カーナンバー911、PCJロデオドライブ・ポルシェ。
2位に4周の差をつけ、堂々の勝利だった。

中標津へ帰る前にまた芽室のIさん宅へ行って、
死んでしまった名古屋コーチンの♂の成鶏かわりに、♂のヒナを3羽頂いた。
早く大きくな〜れ!!!

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7月19日 (金)  デメーテル

会議で帯広に出張。
会議が終わった後、流れで帯広競馬場で開かれているデメーテル展に行く事になった。
入場券は会議で配られたのだ。
木馬の競馬を見て、美術館?と化したいつもと違う厩舎を見てきた。
でもいまいちこの芸術性は理解できなかったけど(笑)。

明日から十勝24時間レースのお手伝いが決定。
レース後は中標津へ真っ直ぐ帰らず、死んでしまった名古屋コーチンの雄の代わりという事で、
ヒナを貰いにまた例のIさん宅へ寄ってから帰ることにした。


7月18日 (木)  十勝24時間レースのオフィシャル

今年は忙しいから、20〜21日に開催される十勝24時間レース、
オフィシャルとして参加するのはやめようかなって思ってたけど、何やら参加する事になりそう。
今年も参加すれば私にとって6回目の十勝24時間レースになる。
なんだか着実に年を取って、ベテランの域に近付いてる気がする・・・(笑)。
レースに参加する人たちも24時間耐久なら、もちろんオフィシャルも24時間耐久。
2、3時間交代でレースをサポートします。
私はコース員としてコーナーポストに入って、
ドライバーに対して色んな色の旗を振ることで合図を送る。
例えば黄は危険だから追い越し禁止とか、緑は黄の解除、
青は後方から早い車が近付いているので道を譲りなさいとか、
白は低速走行をしている車がいるので注意とか、
赤と黄のストライプはコース上滑りやすくなっているとか・・・。
目の前で事故があれば救急車が来る前にドライバーを救出しなきゃいけないし、
消火活動も考えられる。
やってる間は暇も無いし、休憩中も車の爆音で寝られたもんじゃないし。
月曜日はきっとヘロヘロ。でもやめられない。
一度でいいからこのレースをお客さんとして観戦してみたいな。
テントサイトにテント張って、バーベキューをしながら観戦できるなんて幸せすぎる〜。


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