Diary 2003. 1
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1月31日 (金)  生ラムすき焼き

晩御飯に生ラムを使ったすき焼きを作った。
飲み物は年末に函館へ行った時に買った「社長のよく飲むビール」の最後の1本。
強烈なフレーバーとアルコール度数10℃というこの魅惑の地ビール、
ネットで調べてみると年末だけの特別限定醸造ビールだそう。
今年の年末、また欲しいなぁ。


1月30日 (木)  ラーメンが高い

久々に外食した。
「丸福」というラーメン屋さんでとんこつラーメンを食べた。
愛媛出身だからというわけではないが、ラーメン=とんこつなのだ。
たまにとんこつに醤油とか味噌とかあるけど、あれはタブー。とんこつはとんこつ。
でも北海道のラーメンって鬼のように高いなぁ。
子供の頃、地元では200円あればラーメンを食べておつりが来たんだけど、
北海道では下手をすれば1000円近くとられるし、気軽に食べれる食べ物ではない。
そこそこ美味しいけど、値段相応とは言いかねるかな。


1月29日 (水)  豪華な夕食

昨日同様暖かかった。
夜にローストチキン、コンビーフと玉葱炒め、フレンチトーストを作った。ん〜豪華すぎ。


1月28日 (火)  暖かい一日

すごく暖かかった。最高気温は6℃。3月下旬並みの暖かさだそうな。
積もっていた雪はバシャバシャになってしまい、夜になって冷え込めばスケートリンクだ。


1月27日 (月)  千と千尋の神隠し

24日の夜にテレビで放映された「千と千尋の神隠し」は視聴率が46%を超え、
テレビで放映される映画では視聴率ナンバーワンになったそうな。
確かにそこそこ面白かったけれど、面白さというよりは不思議な世界観に惹かれた。
確か、あの舞台は私の故郷である愛媛の道後温泉本館がモデルになっているとか。
宮崎駿の作品では「天空の城ラピュタ」、「風の谷のナウシカ」がやっぱり好きかな。

何となくネットサーフィンをしていて、
サッカーの中村俊輔が所属するレッジーナの本拠地、レッジョカラブリアについて調べてしまった。
人口は約18万人、イタリア半島の爪先部分にある最南端の街。
観光地化されていない風光明媚な街で、魚介類が豊か、
伝統的なイタリア料理の美味しく、特産物はベルガモットやオリーブオイル。
そして南イタリアの陽気で熱い人々。
ん〜行ってみたくなった。

夜はピリカラハーブ豚丼を作った。ビールとの相性はバッチリ!


1月26日 (日)  腰が痛い・・・

朝方はまだ風が強かったものの、ようやく荒れた天気も収まったので、外に出て除雪、薪切りに励んだ。
Wさんがタイヤショベルで主だった所は除雪してくれたのがありがたい。

朝食はナスとトマトのパスタがやっぱり美味しくてまたまた作った。
昼にバナナのパンケーキ、そして夜はチキンカツを作った。
外の作業で腰が痛いよぅ・・・。


1月25日 (土)  陸の孤島

引き続き暴風雪。完全に陸の孤島と化した家から一歩も出る事はなかった。
ナスとトマトのパスタ、トンカツを作って、チマチマと酒を飲んでテレビを観て過ごした。


1月24日 (金)  暴風雪

昨日と同じく貸付種雄馬の管理指導で根室市と別海町へ外勤。
ところが台風並みの暴風雪で結局1頭しか見れなかった。
別海町では上風連で吹き溜まりにはまって脱出するのにとんでもない苦労をし、
最終的には農協の整備工場に救援を依頼する羽目になった。
管理指導は1件を除いて全て中止となった。
家に帰れないという不安があったので、会社が終わるやいなや退社し、
暴風柵の有る交通量の出来るだけ多い道を選んで無事家に着いた。
瞬間最大風速は27m、24校の小中学校が臨時休校となるひどい一日だった。


1月23日 (木)  食べ物たくさん

朝早く昨日落とした書類を回収するとともに、Wさんに引っ張ってもらって車を救出してもらった。
スコップで必死に車を出そうとしたけれど無理だったのだ。

今日から2日間貸付種雄馬の管理指導で農家を巡回する。
Kさん宅では鹿刺し、コマイのルイベなどをたらふくいただき、
夜は会食で残り物をたくさん持って帰って来た。
食料づいた一日だった。ゲフ〜。


1月22日 (水)  酒に呑まれる

仕事の帰りに用事があってWさん宅へ寄った。
すると出てきたのはなみなみと注がれた焼酎。
「もう仕事終わったんだろ?大丈夫」とか何とか言われて、勧められるままに飲むこと2時間。
朝から何も食べていなかったから、空きっ腹に焼酎はかなり効いた。
久々にペロンペロンになってしまい、書類を預かって何とか退散した。
玄関を出たところでその預かった書類は落としてしまい、
家に着いたら車を雪山に突っ込んで出られなくしてしまうし、
トイレに閉じこもって吐きつづけた。
千鳥足でもうほとんど記憶はなく、
夜中に目を覚ますとものすごい頭痛とぐらぐらする視界にさらに気持ち悪くなる。
こうなるともう酒なんて飲まないと思うんだけれど、やっぱり懲りずに飲むんだろうな〜。


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