Diary 2003. 10
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10月31日 (金)  オレンジミニトマトのペースト

今日はハロウィンだからJack-o'-Lantern(カボチャ提灯)でも作ろうかと思っていたけど、
根室馬事振興協議会青年部会の役員会で帰宅が遅くなったので中止。
代わりにたくさん収穫できたオレンジミニトマトを煮詰めて、バジルを加えてペーストにした。
こうして冷凍しておけばパスタやピザに大活躍してくれる。
バジルペーストとともに冬の必需品。

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10月30日 (木)  北海道でオーロラ

昨晩は北海道でオーロラが見れたそうだ。
昨日太陽の表面で大規模な爆発が起こり、荷電微粒子が大量に地球に降り注いだせいだということだ。
北の空を見ればよかったな〜。

インターネットをしていて一つ発見。
ボルシチに使うビーツ(赤ビート)を今年から栽培しているが、なんでも2年草ならしい。
来年までそのまま育てると、花を咲かせて種が取れるそうな。
そういえばパースニップも2年草だったな。
去年春に種を蒔いて、花を咲かせて種を取ったのは今年だった。
2年草って何か中途半端な気の長さだなぁ・・・(苦笑)。

鶏の雛がまた1羽猫に殺られた。
厩舎の下を掘って潜り込んだらしい。とんでもない奴等だ。
親鶏もあわせて現在11羽。


10月29日 (水)  セージ風味のポークソテー

東武へ行くとダイエーホークス日本一セールをやっていた。
豚の肩ロースのブロックが安かったので買ってきた。
夕食はセージ風味のポークソテーにしよう♪


10月28日 (火)  福岡ダイエーホークス日本一

昨日福岡ダイエーホークスが阪神タイガースを破り、日本シリーズ4勝3敗で日本一を決めたらしい。

あれほどあったニンジンもほとんどなくなった。
さすがにもうニンジンは手に入らない。残念。


10月27日 (月)  もっと斬新なデザインを

根室馬市場が開催された。
価格は相変わらずいまいちだが、上場頭数はまずまず多かったように思う。

携帯の話。auから今度発売されるINFOBARってすごいデザインだなと。
ストレートタイプでシンプルなところと、カラフルな斬新さが目をひく。
こういう個性的なものがもっとどんどん増えるべきだ。
車にしてもパソコンにしても、日本製は没個性だし、それを選択する日本人も没個性だと思う。


10月26日 (日)  削蹄

我が愛馬2頭は、映画の登場人物名からとった愛称を付けていて、
サラの方は「ナータ(ナタリア)」、アングロアラブの方は「ルーシー」と呼んでいる。
今朝は蹄鉄を履いているナータの鉄を外して削蹄をした。
一人でやるとなかなか大変で、枠場が欲しいと痛感した。
でも幸いうるさくはないので何とかなったけど。

終わるやいなやチェーンソーで薪の玉切り。
そしてホースラディッシュを収穫した。
予想以上にたくさんとれて、これからどう使おうか悩むところ。
料理法を考えているとワクワクするなぁ。


10月25日 (土)  ビニールハウスの移転

早朝妙に地面が白いなぁと思ってよく見てみると、霜柱が立っていた。とても美しい。
風も無くとてもいい天気。

午前中は仕事、午後からはビニールハウスの移転をした。
明日はハウスの中を耕し、馬糞をすきこむ予定。冬支度に休日は忙しくなってきた。
そうそう抱卵、育児に励んでいた雌鶏が久々に卵を産んだ。嬉しいな。


10月24日 (金)  突然の呼び出し

昨晩は友人のSさんに突然電話で呼び出され、Tさんも交えて色んな話をした。
何事も前向きに、自分のやりたい事をやり、自分らしく生きるのが幸せなんだと思う。
生きているのだからやりたい事をやらないと損。
自分の夢なり、やりたい事をやった上で失敗したとしても、後悔はしないものだから。
結局時間をたつのも忘れ、気がついたら今日の2時。
帰宅して眠ったと思ったらすぐ起床。
いくら睡眠時間が少なくなっても、
馬の世話や朝の作業があるので、5時過ぎには起きないといけない。
今日は早めに寝ます・・・。


10月23日 (木)  筋肉痛

昨日馬を降ろすのに苦労してちょっと筋肉痛。
夕食にサーモンの生チラシとスイートポテトを作った。


10月22日 (水)  譲渡馬の配置

十勝牧場からの譲渡雌馬7頭を根室管内7ヶ所に配送した。
朝8時頃中標津運輸のトラックに同乗させてもらい、13時30分に音更の十勝牧場で積み込み。
また戻ってきて、
西春別、上春別、計根別、中標津、中春別、別海、根室の順に馬を1頭ずつ降ろしていった。
最後の根室の農家さんで全て馬を降ろした時にはすでに22時30分。
帰宅する頃には日付が変わって0時になってしまった。
馬自体は人に慣れていてとても大人しいのだが、
トラックに乗るのは初めてなので、降ろすのに苦労した。
初めて馬を飼う農家も1件あって、
馬を飼われる人が少しでも増えて裾野が広がるのはとても嬉しい事だ。
繁殖雌馬として長く使って欲しい。


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