Diary 2003. 5
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5月31日 (土)  馬の共進会審査員デビュー

朝起きると案の定二日酔い。
寝不足で頭ガンガンしながらも、馬の共進会の審査員デビューを果たした。
そう、第22回標津町種馬共進会の審査員をやる羽目になったのだ。
この世界に入ってまだ5年目のペーペーを抜擢するなんざ、主催側の度胸はある意味すごい。
私自身も頼まれてからものすごいプレッシャーに日々悩まされ、胃の痛い日々が続いていたのだ。
馬の見方(相馬)の勉強を毎日家に帰ってからやっていたが、
こればかりは経験とセンスがものをいうので、いくら頭に叩き込んだところで限界はある。
明らかに差のある場合はまだしも、どちらも甲乙つけがたい場合が多い。
そんな時は馬を見ながら半分パニック状態なのだ。
しかし苦しみながらも何とか役目を果たし、本当に本当にホッとした。
審査講評も何を言ったのがあんまり記憶はないし、陰口を叩かれているかもしれないが、
誰がどんな審査をしたって、必ず文句を言う人はいると割り切って、もう開き直っていた。
「来年は中標津の共進会審査も頼む」とか「これからもやってくれ」と言われて、
嬉しい反面荷が重いかも。
一日も早く、より立派な審査が出来るように、馬を見る目を養う努力を続けねば。


5月30日 (金)  歓迎会

仕事後、会社の新入社員歓迎会でボーリングと飲み会をやった。
明日は標津町種馬共進会の審査が控えているというのに、明け方まで飲んでしまう。


5月29日 (木)  春爛漫

朝から快晴。とても気温が上がって暑い一日だった。日中の最高気温は28℃。
スモモの花は咲き乱れ、カッコウもついに鳴き始めていよいよ春本番。
カッコウが鳴いたら遅霜の心配がなくなるという事で、
ハウスで育苗中だった苗達も畑に定植できるのだ。
ひよこ達も元気にピヨピヨ、ハウスのハーブや野菜も芽を出し、グングン生長中。
ルバーブはもう収穫できるくらい茂ったし、庭のセージやタイム、チャイブもがんがん使える。
ついついあれこれ料理したくなってしまうのだ〜。

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5月28日 (水)  馬の登録規定の変更

夜遅くまで飲んでいたにもかかわらず、いつもの習慣で5時前には目が覚める。
せっかくだから展望台へ行ってみた。
途中に育成の雌馬が放牧されているところがあったので、1時間近く馬を眺めた後、
展望台で朝の爽やかさを満喫。

登録実務者研究会では、今年から輓系以外の品種が5代以内に入っている母馬から、
産まれてくる子馬の登録が不可能になる事が分かり、ただただ愕然・・・。
かつてアングロノルマンなどから改良したはずなので、探せばかなりいるんじゃないだろうか。
繁殖雌馬だけじゃなく、種雄馬にだっていそうだ。
今まで登録が出来ていたものがいきなり出来なくなってしまう事はもちろん、
関連する補助金もすべて対象外になってしまうという事は、きっとすごく大きな反発があるはず。
さぁてどうなることやら・・・生産者に説明するのもまた気が重い。


5月27日 (火)  十勝牧場へ

午後から馬登録実務者研究会へ出席するため、十勝牧場へ出張。
懐かしの研修所に泊まる。ここは何もないのでただ飲むのみ(苦笑)。


5月26日 (月)  パンク

我が愛車の左後のタイヤが帰宅途中にパンクした。
なんとか路肩の草地にタイヤをのせて、徐行して家まで帰って来た。
後の2本は磨り減っていたし、買い換えなきゃダメかも〜。


5月25日 (日)  雛誕生!そして上湧別へ

今日はビッグニュース!!!ついに、ついに名古屋コーチンの雛誕生!!!
小さな黄色の塊3羽が、ピヨピヨと母親の周りにまとわりついている。か、かわいい〜。
無事育ってくれればいいけれど。
欲を言うと、どうか少なくとも1羽は雌でありますように(苦笑)。

朝から霧雨が降る肌寒い天気。
というわけ?で天気の良さそうなオホーツク方面へ行く事になった。
北見にちょっと立ち寄った後、丁度チューリップが見頃かなと思って、上湧別町へ行く事にした。
で、現地に着いてみると・・・ゲッ、すんごい人。
バスも車もいーーーっぱい。
ちょっと離れた上湧別中学校に誘導されて車を停め、そこから歩いて公園に向かう。
しかしチューリップもこれだけ咲いていると実に見事。
人ごみが邪魔だが、それでも景色に感動した。
1本100円で球根つきのチューリップを自由に掘れて、
あれもこれもと気に入ったのを掘っていると12本になってしまった。
でもおまけしてくれて1,000円で済んだのはラッキー。
サロマ湖方面から帰宅して、くたっとなったチューリップを早速庭に植えた。

そして家に入ろうとした時にちょっとトラブル。
玄関のドアの鍵が壊れてしまったのだ。
入るのには入れたが、完全にダメ。
仕方なく寝室のドアのノブと交換して応急処置完了。
鍵屋に見てもらったが、輸入物の珍しいタイプなので直せないとのこと。
買うしかないのか・・・。高くつきそう・・・。

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5月24日 (土)  畑作業

一日中外仕事に励んだ。
おこした畑に畝をきって、人参やオクラ、九条ネギ、ジャガイモ、ほうれん草などの種を蒔いた。
その後はひたすら糞尿撒き。何の糞尿かって?人のです。
我家は簡易水洗で、糞尿は全てたまるようになっている。
普通は業者に頼んで汲み取ってもらうのだが、そんなお金はないし、
どうせなら堆肥として使ってしまうのだ。
という事で毎年恒例となりつつあるが、柄杓でひたすらすくっては畑に撒くこと5時間。
やっと終わった。
撒いたあたりはくさくなるが、2・3日もすれば何ともなくなる。
こういうことをする事に対して、引く人は引いちゃうんだろうな〜。
田舎暮らしは綺麗事ではすまないのです(苦笑)。

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5月23日 (金)  帰宅後の庭いじり

太陽が沈むのが遅くなってきたので、仕事が終わって帰宅してからも作業が出来る。
雑草を抜いたり、畑を耕したり。
夕食は豚丼を作ってすりおろしたホースラディッシュをトッピング。ピリッとうまい。


5月22日 (木)  孵化一歩手前だった・・・

あぁ・・・やっちまった。
名古屋コーチンが卵を温め始めて3週間近くなる。
母鶏が卵を温め始めてから21日で孵化するので、そろそろ雛が出てきてもいい頃だ。
でも温め始めるまでに寒さで有精卵が死んでしまっている(5℃以下で死ぬそう)か、
雄鶏が不能で有精卵になっていない可能性も拭えない。
その不安感から、ついついたまたま別の場所に転がっていた1個の卵を持ってきて割ってしまった。
殻を取ると膜が見え、さらに膜を取ると写真の雛が。
しばらくは口をあけたり足を動かしたりしていたが、まもなく死んでしまった。
後悔後悔あ〜後悔・・・。
雄鶏がまともだという事は実証されたが。

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