Diary 2003. 6
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6月30日 (月)  ぼやき

昨日はなんだかんだとたくさん歩いたので疲れていたのか、夜8時頃には眠ってしまった。
朝もいつもなら4時頃目が覚めるのに、今日の起床は6時。
雨が降っていて、馬の登録なのに困ったな〜などと思っていると、会社にいく頃には止んでくれた。
でもやっぱりスカッと爽やかに晴れて欲しい。


6月29日 (日)  野付半島

長らく借りていたWさんの家畜車をお返しした。
中にはまだカラマツの薪を積んであったが、とりあえず降ろしておいた。

せっかくだから尾岱沼エビ祭に行ってみるとすごい出店の数。
初めてだったがちょっとビックリした。
そしてなぜか沖縄のサータアンダギーを購入し、つまみながら移動。
ちょうど原生花園は花の見頃。というわけでそのまま野付半島へ。
エゾカンゾウ、はまなす、アヤメなどが見事に咲き乱れ綺麗だった。

夕食は昨日Aさんに頂いた北海シマエビを使ってパスタにしてみた。
なかなか美味かったのでこれもそのうちレシピに入れようか。

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6月28日 (土)  縁の不思議

Aさんが夕方家に来てくれる。馬の話をした。
馬に対する気持ちは一緒。
誰でも愛馬は可愛くて仕方ないものなのだと、改めて思った。
馬とも人とも出会いは貴重。縁の不思議さを感じる。

夕食は頂いた魚をイタリアン風に調理。久々に魚をおろしたなぁ(苦笑)。


6月27日 (金)  鹿肉ステーキ

昨日根室市から帰る途中、急遽臨時で登録をしにとある農家へ行ったら、
たくさんの鹿肉を貰ったので、今晩の夕食は鹿肉ステーキ。
ハーブソルトをふりかけて焼いたのだが、くせもなく美味しかった。
鹿が良かったのか、それともハーブの力?
まだ当分食べられるくらいあるので、一食分ずつフリーザーパックに入れて冷凍〜。
タレを作って漬け込んでも美味しいだろうな。
ハーブはもちろん、リンゴと蜂蜜は必須?

そうそう、懸賞で飴3袋が当選した。


6月26日 (木)  根室の馬登録

ひたすら根室市にて馬の登録。
雨も降らなかったし、順調にこなす事が出来た。
登録頭数は100頭あまり。
根室市の方は山に放牧しっぱなしという状況が多いので、
走り回る馬をみて特徴を採らなければならない事がままある。
時には身をかがめてゆっくりゆっくりと群れに近付いたり、
子馬の好奇心を刺激して近寄らせたり。
それでも警戒心旺盛な馬達は、いっせいに走り出してまた遥か遠くに行ってしまったりと、
なかなか大変なのである・・・。


6月22日 (日)  多和平の思い出

我が家の庭はいろんな花が咲き始めて毎日が楽しい。
写真はホースラディッシュの花。可憐な白い花をたくさんつけている。
他にはズッキーニやチャイブ、ジャーマンカモミールも開花している。

朝3時に起きて写真を撮ったり、いつもの水やり餌やりを終えた後、厚岸のアヤメが原に行ってみた。
でもまだちょうど開花始めたばかりで、数えるほどしか花がなくて残念だった。
帰る途中、標茶の多和平に立ち寄る。
ここは大学時代、羊を使って卒論の実験をした場所で思いで深い。
サフォーク種とサウスダウン種合計100頭以上も人工授精したのだ。
とはいえ、ほとんど羊を捕まえては足を引っ掛けて転がし、
後ろ脚を掴んで逆さに保定してばっかりだったが(苦笑)。
血液中のホルモン濃度の動きを調べるために2時間おきに採血したり、昔の記憶が蘇ってくる。
ただ、そういった実験をしていてあまりに羊がかわいそうになったのを憶えている。
過酷なオペをこなし、血を抜かれすぎてヘロヘロだもん。
だからというわけではないが、私は研究者にはなりたくはない。
趣味で飼うのが一番楽しい。

明日から馬の登録で根室市へ出張。3泊4日だ。ふ〜。

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6月21日 (土)  乾草上げ

朝から暴風雨だったので、いいチャンスとばかりに、
厩舎の地べたに置いていた乾草を馬房の上に上げた。
機械があるわけでもないので、すべて手作業。
さすがに150個上げるのは疲れた。
これで草も万全だし、あとは新しい馬を見つけて受け入れるだけなんだけどなぁ・・・。
どこかにいい馬いないかな〜?

午後からは中標津の森林公園や道立夢の森公園を散策してみた。
街中なのに鬱蒼とした山に、川が流れているような環境があるのがすごく不思議。
恵まれた自然環境だとつくづく感心。

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6月20日 (金)  ドワーフコンフリー

生い茂る植物たちの一つ、ドワーフコンフリーは苗を植えてから丸2年。
写真のようにすっかり大きな株になった。
普通のコンフリーは花が赤いが、これは白い。
たくさんの花をつけ、次から次へと咲く様は見事。
いつ見ても多くの花にたくさんのミツバチが群がっていて、ブンブン羽音がしている。
チャイブやホースラディッシュも花を咲かせ始め、
ハーブがメインの庭でさえも彩りが豊かになってきた。
ビニールハウスのバジルやローマンカモミールは窮屈そうだし、早く移植してやらないとね。

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6月19日 (木)  最高の季節

昨日に引き続き暑い。30℃近くまで気温は上がり、日焼けでヒリヒリするようになった。
植え替えでクタッとなっていた植物も、先週の雨と晴れの天気で活き活きしている。
梅雨のない北海道はまさに最高のシーズン。


6月18日 (水)  残業

日中は馬の登録で別海へ外勤。戻ってからは登録事務。
夜遅くまで残業し、またもロシア語サークルには顔出せず。


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