Diary 2003. 7
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7月31日 (木)  チーズフォンデュ

蒸し暑い一日だった。
人参を間引いき、カブを収穫し、ジャガイモとソーセージを使ってチーズフォンデュにしてみた。
ナツメグとオレガノを入れてみたのが特徴的かな?


7月30日 (水)  種を買う

久々に雨が降った。畑にとっては恵みの雨になったかも。
ネットでイブニングプリムローズ他、種をちょこっと買った。
雑草を抜きつつ種をまいていこう。


7月29日 (火)  馬市場

根室馬市場が開催された。
去年よりは平均5万円くらいは高値がついたので、まずまずかな。
1才馬が中心の輓系馬で約40万円だった。

夜は馬事青年部の役員会。
久々にこのメンバーで飲んだ気がする。


7月28日 (月)  雌待宵草

朝起きて鶏に餌をやりに行く途中、ふと黄色い花が目に入ってまじまじと眺めてみた。
香りを嗅いでみるととてもいい香り。
気になって調べてみたところ、おそらく雌待宵草だと思う。
いわゆる月見草であり、英語で言えばイブニングプリムローズ。
雑草のように生命力は強いので、牧草地の敵らしいが、魅力的な植物だと感じた。
月見草というのはおおまかな分類で、本来のツキミソウは白い花らしい。
ただ、ツキミソウが環境に適応できずにほぼ絶滅したのに対し、
待宵草の一族はたくましく生き残り、
同じように夕方から咲き始めて次の日の昼くらいに花を閉じる事から、月見草と呼ばれている。
この月見草の種から抽出した油はとても肌にいいらしいし、花自体も魅力的なので、
我がハーブガーデンの一員に加えようかしらん・・・。


7月27日 (日)  北見へ

いまいちパッとしない天気だったのでドライブする事にした。

お気に入りの津別峠を流し、北見へ。
以前から香りゃんせ公園という場所が気になっていて、一度行ってみたくなったのだ。
とはいえ常呂川沿いにあるという情報しか頭にはなかったので、
適当に川沿いを走っていると・・・対岸にカラフルな場所があることに気がついた。
そこへ行ってみるとまさに市民農園のハーブ版といった感じの場所で、
ここが香りゃんせ公園かどうかは分からないけど、素敵な場所だった。

帰りには川湯温泉駅に立ち寄ってみた。
レトロな建物で、オーチャードグラスという喫茶店と足湯がある。
中標津は飛行場があるかわりに鉄道が廃線になっているので、
こういう味のある駅を見ると、素直にいいなぁと感じる。
バスよりもやっぱり鉄道の方がいいと感じるのは、
故郷愛媛のぼっちゃん列車の影響からかな・・・。
オーチャードグラスのビーフシチューが美味しそうだった。いつか食べてみたい。

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7月26日 (土)  川釣り

朝5時から近くの川で釣りをした。
2時間ほどの間に何度かアタリはあったものの、結局1匹も釣る事が出来ず。
大きな魚影はいくらか見えていただけに残念・・・。


7月25日 (金)  キョウエイサカエ号

第31回根室種馬共進会を開催。
去年より多い約50頭の馬が集まり、事務局としては嬉しい悲鳴。
最高位賞は第3部2才雌の部一等賞一席だった中標津町の生産馬「キョウエイサカエ」号、
準最高位賞は第2部1才雌の部一等賞一席だった別海町の生産馬「ドリームの四」号がそれぞれ受賞。
なお「キョウエイサカエ」号は、子馬(平成13年)の時に根室当才馬共進会での最高位賞受賞馬。
子馬のときからずっと変わらず素晴らしい馬だ。

午後から多少陽が射した。久々に太陽を見た気がする。

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7月24日 (木)  根室種馬共進会の準備

明日は根室種馬共進会。
日中は準備と会場設営に追われた。
夜は夜で審査員と夕食を供にするのである。
明日くらい晴れてくれればいいのに、きっと曇りなんだろうな。


7月23日 (水)  

今年の夏は寒い。
これはどうやら地球規模で起こっているらしく、
フランスでは猛暑、アメリカでは竜巻、中国では洪水・・・なんてことだ。
偏西風の動きが例年と違うのと、太平洋高気圧が西にずれている事で、
オホーツク海高気圧の勢力化にあって北風が入り込んできているらしい。
このまま秋になってしまうのではないかと本気で不安だ。

仕事から帰ってくると隣りのお婆ちゃんが来て、貸している畑は今年限りだと通告された。
これも離婚の影響かしらん。悲しい・・・。


7月22日 (火)  寒いからカレー

寒い・・・。
こんな日はカレーにしようと、またもスパイス満点カレーを作る。
だって美味しいのだから仕方がない。


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