Diary 2003. 9
メニューに戻る
9月30日 (火)  新サーバへの移転完了

かなり激しく雨が降った。
今日は馬達も一日厩舎の中。
ダンサーは肌が薄いので放牧するとすぐに傷を作ってくる。
昨日も傷を作ってきちゃったので、綺麗なタオルで拭いてやり、ヨーチンを霧吹き。
ちょっと痛がるけどがまんしてね〜。
それにしてもいったいどこで傷を作ってくるんだろう・・・。

VISAカードはもちろんまだ届いていないが、
後日払うという事でDNS情報を無事書き換えられ、見事新サーバーへ移転完了〜。
旧サーバーが停止する前に完了できて良かった。


9月29日 (月)  VISAカード

仕方ないからVISAカードの申請をした。
届くまで数週間はかかるんだろうな・・・。


9月28日 (日)  鮭の遡上

午前中は2頭の愛馬に乗った。
若い方(仮称:ダンサー)は大分反応が良くなった。
暴走したりもしないので、誰を乗せてもある程度安心できるレベルになってきてちょっと嬉しい。
もう一頭のアングロアラブ(仮称:ジャコビ)はまだまだダメ。
扶助そのものをまったく分かっていないらしい。
それでもようやく左右に曲がる事、前進と停止が多少分かりつつあるかな。

午後からは標津の秋味祭りへ行って、ついでにサーモン科学館にも行ってきた。
鮭が流れに逆らって飛び跳ねる様を見ていると時間が経つのを忘れる。

新サーバーと契約を終えたので、
ドメインのDNS情報を書き換えようとしたら10ドルかかる事が分かった。
しかもカード決済のみ。
VISAかMASTERがあればよかったのに、俺はJCBしかもっていない。
VISAカードを申請しても届くまでに旧サーバーが停まってしまうかも。どうしよう・・・。

20030928-1.jpg



9月27日 (土)  キャロットケーキ

天気が相変わらず悪い。
とりあえずMacでサイトをリニューアルするため奮闘中〜。本を片手に頑張らねば。
でもなんだかんだとキッチンの誘惑に負けて、
馬用に貰った廃棄ニンジンを1本持ってきて、炊飯器でキャロットケーキを作った。
手抜きだけど美味しい♪


9月26日 (金)  十勝沖地震

午前4時50分、十勝沖を震源としてマグニチュード8.0の地震が発生。
震源地に近いところでは震度6を記録したが、中標津でも震度5程度の揺れがあった。

ちょうどいつもどおりの時間に目が覚め、
馬の世話に行こうと思いつつ布団から出られないでいた瞬間に起こった。
横揺れが激しく、テレビ台からテレビやビデオが落下する音、
食器棚からコップや皿が落ちて割れる音、
地盤や家の揺れる音とともに色んな音が耳に入ってくる。
布団から出ても立っている事は出来ないため、布団をかぶって揺れがおさまるのを待った。
幸いテレビやビデオは落下しながらも壊れはしなかったが、
お気に入りの皿やビデオがダメになったのは痛い。
厩舎ではせっかく積み上げた薪の山も一部崩れてしまい、余計な仕事が増えてしまった。
念のためログハウスのボルト締めも行った。
11年前の北海道東方沖地震の時の方が震源に近い分中標津の被害は甚大だったと言われたけれど、
俺にとってはこんな大きな地震は初めて。
我家は地震保険に入っていないのだが、
いつか家計に余裕が出てきたら入ってもいいかなと本気で思ってしまった(苦笑)。
体に感じるほどの大きな余震は夕方になっても続き、とんでもない一日だった。


9月25日 (木)  人参の山

仕事を終えて帰宅してみると、厩舎の前に人参が積み上げてあった。
直感的にWさんだなと思ってお礼の電話を入れると、
斜里に行けばハネ人参がたくさんあるから、連絡とって行って来いと言われた。
トラックも貸してくれるそうで、週末にでも行ってこようかなぁ・・・。

サーバーの乗り換え手続き中。移転が無事終わるまでは、せめて今のサーバーにもっていて欲しい。
ある日突然メールの送受信が出来なくなったり、
このホームページが閲覧できなくなってしまうのだけは避けたい。

夕食はボスカイオーラというキノコのパスタ。
木こりという意味のこの言葉がいい。
この前とってきたシロシメジを使ってトマトソースのボスカイオーラ。美味しい。


9月24日 (水)  バタンキュー

根室馬事振興会青年部の役員会を夜に行った。
帰宅後は何もせずバタンキュー・・・。


9月23日 (火)  羅臼岳登山〜羅臼側ルート〜

代休を取っていたので仕事は休み。
昼頃急に羅臼へキャンプがしたくなって、羅臼温泉野営場へ行った。
無料露天風呂「熊の湯」のあるキャンプ場で有名な場所。
駐車場にとまっている車やバイクは9割方道外ナンバー。
みんな遠くから遥々来ているんだな〜としみじみ。
明日は何をしようか悩んだ挙句、
ちょうどキャンプ場が羅臼岳登山口になっていたので、羅臼岳に登ってみる事にした。
こんなこともあろうかと、登山ガイドを持ってきていたが、羅臼岳の羅臼側からの登頂難度はA。
上級者向けと書いてあったのがちょっと気になった。
登りに5時間半、下りに4時間の全長7.5km往復15kmほどの行程。
大丈夫だろうか・・・。

朝6時45分にキャンプ場を出発。
木隠れの滝を過ぎ、美里台までは普通の登山道。
そこからハイマツ林を抜け、第一の岩、第二の岩あたりから道は細く、岩で凸凹し始める。
途中湧き水を汲み、約3時間くらいかかって泊り場という沢に出た。
ここは鉱泉が湧き出ている川で、水の流れる岩肌は真っ白になっていて不思議な光景。
ここからは登山道なんてものは無くなる。
ガイドを見ながら、たまに岩に書いてある矢印を頼りに、岩場をピョンピョン跳ねていく。
川を2度渡り、水の枯れた沢の岩場をずんずん登っていく。
そして辿り着いたのが屏風岩。
斜度45℃くらいの崖のような岩場を登る。
たまに下を見たら足がすくむような難所だった。
死ぬ思いでなんとか登りきり、道があるような無いような登山道をたよりに羅臼平を目指す。
ハイマツをかき分け、ときにかがんでほふく前進してくぐりぬけた先に羅臼平があった。
ここまで辿り着くのにすでに5時間。
湧き水を再び汲んで、最後の岩場を登ってようやく羅臼岳の頂上に出る。
帰りもほぼ同じルートをたどったが、
ヘロヘロになってキャンプ場についたのはもう日が沈んだ17時30分。
予定以上に時間がかかったし羅臼側のルートでは誰一人として登山している人に出会わなかった。
もう一つの斜里側の岩尾別ルートは簡単で短いという事もあって、
向こう側から来ている人とは頂上付近で何人かすれ違ったくらい。
紅葉は綺麗で、たしかに見所満載だけれど、楽しむ余裕が無いくらいきつかった。
でも知床らしい素晴らしい景観が多くて、その点では岩尾別ルートにはない魅力だろう。
再び熊の湯で汗を流し、家に帰ってバタンキュー。

20030923-1.jpg 20030923-2.jpg 20030923-3.jpg



9月22日 (月)  羅臼温泉野営場

代休を取っていたので仕事は休み。
昼頃急に羅臼へキャンプがしたくなって、羅臼温泉野営場へ行った。
無料露天風呂「熊の湯」のあるキャンプ場で有名な場所。
駐車場にとまっている車やバイクは9割方道外ナンバー。
みんな遠くから遥々来ているんだな〜としみじみ。
明日は何をしようか悩んだ挙句、
ちょうどキャンプ場が羅臼岳登山口になっていたので、羅臼岳に登ってみる事にした。
こんなこともあろうかと、登山ガイドを持ってきていたが、羅臼岳の羅臼側からの登頂難度はA。
上級者向けと書いてあったのがちょっと気になった。
登りに5時間半、下りに4時間の全長7.5km往復15kmほどの行程。
大丈夫だろうか・・・。


9月21日 (日)  薪の積み上げ完了

午前中はずっと薪の運搬積み上げ。
昼近くなってようやく終わった。
これだけの薪があればすごい安心感があるな〜。

午後からはキノコ狩り。
前回よりもたくさん採れた。
中には手のひらくらいにまで大きくなったカサを持つシロシメジも。
今回は群生地を見つけて、ある意味不気味な光景にちょっと唖然としてしまった。

相変わらずクロサワネットとは連絡がつかない。
もちろんメールなんてものは来ない。
倒産して姿をくらますなんてひどいな〜。
移転先業者はいろいろメールを出したり、評判をネットで調べた結果、WADAXにしようかと思っている。
もちろんサーバーが快適かどうかというのもあるだろうけど、対応が早いのは重要なポイントだと思う。

20030921-1.jpg 20030921-2.jpg



| 1 | 2 | 3 |