Diary 2006. 1
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1月1日 (日)  今年も宜しくお願いします

あけましておめでとうございます。
今年も我家の2階にて地平線から上る初日の出を拝む事が出来ました。
今年も良い年でありますように。
そして皆様にも幸多き事を。

お正月と言うと何故かコタン温泉に入りたくなり、
ついでだから北見まで足を伸ばしてきた。
北見では久々にカラオケに行って、
その後びっくりドンキーでハンバーグを食べて満足満足。
コタン温泉には夕方、たくさんの白鳥を眺めながら入りました。
今回はちょっとお湯が熱くて長湯は出来なかったけど、
やっぱりここの温泉は湖のほとりにあってとても気持ちが良い〜。

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1月2日 (月)  雪だるま

湿った雪がかなり降っていたため、
午後の馬の世話にいったついでに雪だるまをおもむろに作り始めた。
普段は気温が低いからさらさらのパウダースノーでまともに固まらないため、
こういう雪が降る時じゃないと出来ない事なのだ。


1月3日 (火)  まだ降っている・・・

雪はまだ降っている。
朝、家の中から外を見るとすごい景色になっていた。
雪が重たく湿っているため木にずっしりとついていて奇麗〜。

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1月4日 (水)  亜細亜大学の初優勝

2日、3日と中継されていた毎年恒例の箱根駅伝。
今回は同じ部落の方が亡くなったためにお葬式打ち合わせなどで観れなかった。
今朝、相方が携帯のニュースを見て一言、
「優勝は亜細亜大学だってよ」と。
・・・「えーーー!!!???うそ???」と叫んでしまった。
2日の往路では順天堂大学が1位で、
3日の復路でも序盤は順天堂大学が好調に2位との差を広げていたはず。
2位と2分以上の大差を付けてこれは順天堂大学の優勝だと思っていた。
だから相方の言葉を聞いてそれはあくまで復路優勝で、
総合優勝は別の大学じゃないかと問い直したが、
なんと本当に亜細亜大学は総合優勝を飾っていたのだった。
私はマイナーが大好きで、
誰も注目していないものを応援する傾向が強い。
箱根駅伝も一度も優勝を経験した事の無い大学を毎年応援し、
亜細亜大学は応援している大学の一つだった。
だからそれが事実だと分かった時は嬉しかったなぁ・・・。
亜細亜大学は往路6位で、
復路のスタートでは1位と2分以上の差がついていた。
ニュースを見る限りでは8区で順天堂大学のランナーが脱水症状で大ブレーキ、
堅実にタスキをつないでいた亜細亜大学は、
9区、10区のランナーの快走により首位を奪い見事な初優勝。
優勝候補にも挙げられない、
毎年下位でシード権争いを繰り広げていた亜細亜大学。
一昨年に3位に入った時もとても嬉しかったけど、
無名の選手達の雑草集団がついに栄冠をつかんだのだ。
なんてドラマティックなんだろう。
駅伝はチーム力がないと勝てない。
誰か一人でもブレーキを起こすとまず優勝は不可能だ。
スポーツ観戦の醍醐味を久々に目にした気がした。
優勝できると信じていた監督も立派だし、
それを実現させた選手達も立派だ。
一緒になって汗や涙を流せる仲間がいる事はすばらしいと思う。


1月5日 (木)  雪が深いと・・・

KO君とともに今年初の乗馬。
馬場(放牧地)はすでに馬の胸の高さまで雪が積もっていて、
乗っているとまるで鹿のように駆ける。
それはそれで面白いんだけど馬達の疲労はかなりのものらしく、
あっという間に全身汗まみれに。
まあ人が歩くのも大変な量の雪なので当然か。

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1月6日 (金)  御用始め

今日は御用始めで今年初の出社。
ただ、新年恒例会に参加して終了〜だったのだけれど。

午後からはSさんのお宅へ新年のご挨拶に伺った。
頼まれていた書類もあったし。
無事手続きが完了すると良いけれど。
様式が厳しいのに見本が適当なのはお役所仕事だからなのかな?
どうせなら様式も同封してそれに記入するだけにすべきだよなぁ・・・。
とっても不親切。


1月7日 (土)  ずんだ餅

TS君が仙台帰省のお土産としてずんだ餅を買ってきてくれた。
昔、仙台に行った時に食べた事があるなぁ・・・懐かしい。
仙台と言えば他にも牛タンなどもあるんだけど、
本人曰く、ものすごくまずくなっていたから諦めたとの事。
実は仙台名物の牛タンはほとんどアメリカ産であり、
BSEで輸入がストップした際に牛タン屋が壊滅してしまったらしい。
地元の生産物ではなかったために、
本当の意味での特産になれなかったのかもしれない。

夕食は和風ピザと鶏肉のパプリカ煮。
どっちも簡単でとっても美味しかった。

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1月8日 (日)  大どろぼうホッツェンプロッツ

子供の頃に大好きだった本、「大どろぼうホッツェンプロッツ」。
釧路のコーチャンフォーへ行った時に3部作全て見つけてしまって買ってしまった。
この本、一体何回読んだろう。
おばあちゃんの作るドイツ料理に興味津々、
そしてカスパールとゼッペルがホッツェンプロッツを懲らしめる道程、
わくわくしていたものだ。
最近、相方の影響を受けてこういう児童書や絵本の良さを再発見している。
こういう本がたくさんあるのも素敵だ。
「ちびくろサンボ」とかね。

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1月9日 (月)  ル・クルーゼ

相方の誕生日だったのでル・クルーゼの鍋をプレゼントし、
早速薪ストーブの上で角煮を煮込んだ。
このお鍋、そこも平らでストーブからの熱伝導が良く、
こういう料理の仕方にはとても使い勝手が良い事が分かった。
なんせ薪ストーブで料理するのは一石二鳥なわけで、
ガスや灯油や電気代をかけることなく、
部屋を暖めてくれてしかも料理も出来上がるなんて最高でしょう!
そして今回作ったバースデーケーキはバナナケーキ。
なんだかんだ言って私はバナナは大好きです!

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1月10日 (火)  ゴーヤチャンプルー

夕食はゴーヤチャンプルー。
沖縄の料理は自分の口に合うようで、
山羊料理以外はどれもとても美味しいと感じる。
ゴーヤチャンプルーはあのゴーヤの苦みがたまらないんですよね。
山羊料理は一度沖縄でチーイリチーという、
山羊の血液で煮込んだ山羊肉&内臓料理のくせの強さにやられてしまい、
それ以降もう食べたいとは思わない。
飢えれば食べるだろうけど(苦笑)。


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