Diary 2007. 1
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1月1日 (月)  新年恒例

あけましておめでとうございます。
そして、今年もどうぞ宜しくお願いします。

さて、今年も我が家から初日の出を拝み、午後からは弟子屈へドライブ。
毎年恒例のようになっているけど、硫黄山で卵を蒸し、そしてコタン温泉へ。
コタン温泉へは、故郷愛媛の道後で買った湯カゴを持参。
なかなかお気に入りである〜。

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1月2日 (火)  初乗り

朝、なごみさんが、乗馬をしてみたいと言っていたというYK君を連れて来て、みんなで乗馬。
今年の初乗りとなった。
そうそう、YK君とはコンピューターゲームの話で盛り上がり、なかなか楽しかった。
私はアウトドアは大好きだけど、同時にインドアも大好きなのだ。
ゲームはゲームでもなかなか自分の嗜好と合致した人はいないもので、
年代が違えば懐かしいゲームは違うし、好きなゲームのジャンルもばらばらなのだ。
YK君とはその辺がうまく合致し、三国志だの、大航海時代など、懐かしのゲームも含めて話が合った。
そういう話を聞いていたなごみさんは、一言、「文武両道」ですねと。
ん〜まあ歴史ものや地理もののゲームが好きなので、
あながちゲームを「文」とするのも間違いではないのかな(笑)。

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1月3日 (水)  広島風お好み焼き

日中はスカパーで9〜23時までぶっ通しで「あいのり」の再放送をやっていたので、ついつい観てしまう。
でも夕方には観るのを止め、DVD-RAMに録画設定をして、KO君のお宅へ。
KO君の家で広島風お好み焼きを作って食べ、KO君のカクテルを頂き、お泊まり。
広島風お好み焼きはやっぱり何度作っても美味しい。
もちろん、広島の心「オタフクソース」は必須アイテムですよね(笑)。
あと、中に入れるやきそばも、今回は本当の蕎麦を使ってみたんだけど、これがなかなか良かった〜。

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1月4日 (木)  からまつの湯

朝、KO君の家から帰宅。
KO君が今度は我が家に来て、「ゲームセンターCX」を観た後、一緒にからまつの湯へ。
我が家の鶏の卵を持参し、源泉に卵をつけて温泉卵を作りながら、露天風呂へ入った。
人の多い時間帯にぶつかってしまい、何となくゆったりとは出来なかったけど、温泉卵もうまく出来て大満足。
今回は40分くらいつけてたけど、30分くらいでちょうどいいかもしれない。
また次回、やってみよう。

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1月5日 (金)  カクテルパーティ

夜、我が家で作った豚角煮を持参して、KO君のお宅へお邪魔し、
たまたまKO君のお友達であるAMさんも合流する事になり、楽しくワイワイと過ごした。
KO君のお宅には我が家以上の色んな種類のお酒が並んでいて、たくさんのカクテルが作り出される。
本に載っている定番のカクテルだけじゃなく、今度は是非オリジナルカクテルで!

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1月6日 (土)  乗馬

朝、KO君のお宅から帰宅。
KO君とAMさんも我が家にやって来て乗馬をする事に。
驚いたのはAMさんがほとんど初乗馬に近い状態にも関わらず、ものすごく上手く乗れていた事。
初乗馬で初速歩、しかもサンちゃんのきつい速歩の反動にバランスを崩す事もなく、
拳が高く上がってしまう事も、鐙に頼ってしまう事もなく、馬上での姿勢が崩れなかった。
AMさんは、乗馬に対してすごく良いセンスを持っているのかもしれない。
今後の成長に期待大?!

夜はうちの部落の新年会があり、「東龍門」へ。
この前の職場の忘年会も「東龍門」だったし、どうやら縁があるらしい。

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1月7日 (日)  酒宴

夜、KO君、YKさんとなごみさんが我が家へやってきて、酒宴を開いた。
YKさんは体育会系なので、我々と酒の飲み方などが合うかもしれない(笑)。
登山やキャンプなども好きだという活動的な方なので、いつか一緒にそういった事をやれたらと思う。


1月8日 (月)  吹雪の中の乗馬

爆弾低気圧、昨日までは時期はずれの雨が降ったり、風もそれほど強くはなかったけど、
今朝、低気圧が東の海上へ抜けるに連れて吹雪になってしまった。
それにも関わらず、根性で乗馬をしたけど、痛いし前は見えないしでいまいちな感じ。
ちなみにYKさんはこの悪天候の中、初の速歩体験〜。

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1月9日 (火)  山崎ワイナリー

北海道三笠市にある山崎ワイナリーの造るワインが好きだ。
このワインを造る山崎さんは、2002年に酒造免許を所得、
まだ新しい、そしてとても小さなワイン醸造所である。
個人農家が葡萄を栽培し、その葡萄を使ってワインを造るという、
本来の形でありながら、日本では他に類を見ないやりかたなんじゃないかなと思う。
そもそも個人で酒造免許を所得するのは非常に難しい。
日本には愚の骨頂と揶揄される酒税法というものがあり、小規模な酒造りはご法度とされている。
そのせいで各家庭にあったどぶろく文化は消え、
国が管理する酒造りしか認められなくなってしまったのだという。
この山崎さんも酒造免許の所得には相当苦労されたらしく、
税務署に相談に行っても初めは無理だからと相手にされなかったそうだ。
それでもめげず、不屈の精神で酒造免許を取り付け、今に至っているのは尊敬に値する。
酒造免許を受けるには、設備や技術はもちろん必要だけれど、他に法定製造数量が定められている。
ワインの場合、国産の葡萄を使って、年間最低6000リットルを醸造しなければならない。
また、販路をきちんと定め、10年先の損益計算書を提出するなど、
その手続きは煩雑を極め、とても大変なのである。
そもそも個人でこの免許を受けた前例は無く、
日本は特に前例を作るのを嫌がるので、大変だったろうと想像する。

私も、サラリーマンをしながら兼業農家としてある程度農産物や生産馬を資金化するなら、
農業従事者として認めてもらえるのかと農業委員会事務局に相談にいった事があるけど、
おそらく道外ではそういった事例はあるだろうし、兼業農家も農家なんだけど、
うちでは専業農家しか扱ったことが無く、前例が無いから無理とつき返されたくらいだから。
つまり、法的にはOKだけど、やった事の無いような事を進めるのは面倒だし、
それによって自分達に特にメリットがないからやりませんよということなんでしょう。
日本には農地法という法律があって、農業従事者でないと農地を所得出来ません。
なので、広大な土地を手に入れるのに山林や原野しか所得できず、とても苦労します。
ただ、全国的に見れば家庭菜園程度の規模でも、新規に兼業農家として認められた例もあるので、
各市町村の農業委員会、およびその事務局次第という感じなんでしょう。
結局はこういう問題はそれを扱う担当者の熱意に依るところも大きいなと思う。
脱線ついでに書いてみると、個人で楽しむ目的であってもお酒を造ってはいけないんですよ、厳密には。
ただし、アルコール度数1%未満であればOKなので、
よく売っているビールキットなどの説明書には、1%未満のお酒の造り方しか書いてないはずです。
つまり、建前上そうなっているために、摘発することも出来ず、
あとは使う人の判断に任せますよとなっているわけです。

とまあ、紆余曲折を経て、葡萄栽培からワイン醸造、そして販売まで、
全てをこなす山崎ワイナリーは誕生したわけですね。
ここのワインは個人的に好きだし、そういう開拓精神も共感できるので、時々買って楽しんでいます。
ちなみにホームページもあり、サイトからも注文できるので、興味があればどうぞ。
http://www.yamazaki-winery.co.jp/

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1月10日 (水)  赤字の試算

ばんえい競馬の次年度の収支計画は9500万円の赤字だそうな。
売り上げは4場開催から1場開催になるため、魅力の減という事で、場内販売は20〜30%落ちると予想、
その代わり、ソフトバンクによってネット販売が10〜15%伸びるとし、売り上げは合計で20%の減、
そして調教師などへの報償費は、定額制から売り上げに応じた変動制にして45%以上の削減、
さらに職員の人件費なども圧縮してのこの試算。
初年度から赤字の試算とはいかがなものかと思いつつ、まあ現実的なのかなと。
あとはいかに黒字化できるように進めていけるかが大事であり、今年何が出来るかでしょう。


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