Diary 2007. 12
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12月31日 (月)  大晦日も無人島?!

先日、「いきなり!黄金伝説。」のスペシャルがあったかと思ったら、大晦日にもスペシャルが。
無人島生活、いいなぁ。
それにしてもお笑い芸人にしおかすみこ、ちゃんと海に潜って魚を突けるのにびっくり。
女性でモリで魚を突けるとは天晴れ!

大晦日の夕食は毎回鍋だけど、今回はホルモン鍋に。
美味しかった。


12月30日 (日)  やっと雪積もり馬戯れる

昨晩から雪が降り、ようやく中標津にも雪が積もった。
朝、愛馬の世話をし、厩舎から出してやると、早速、寝転ぶ寝転ぶ(笑)。
何回も寝転んで雪浴びをしたかと思うと、今度はみんなで走ってはしゃいでいる。
ほんと、楽しそうだなぁ。

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12月29日 (土)  馬スジ丼

馬のスジ肉があったので、酒・醤油・砂糖・鷹の爪などとともに薪ストーブの上で5時間ほど煮込んだ。
それをたまねぎと共にフライパンで炒め、若干味の調整をしてご飯に盛ると、馬スジ丼の出来上がり。
牛丼なんかよりはるかにうまい馬スジ丼。

人はみんな、色んな動植物の命の犠牲の元に生かされているとふと思う。
捧げられる命に感謝し、ちゃんと料理して食べてあげるのもまた供養。
馬や鯨を食べるのは残酷だなんて言う人もいるけど、どんな命も平等。
牛は良くて馬は良くないなんて事も無いし、命の重みに差をつけるのは人のエゴだ。
人が生態系ピラミッドの頂点に立っていられるからこそ出てくる発言だし、
もし自分達が捕食される側の立場だったなら、そんな奇麗事は通用しない。
この世は弱肉強食なのだ。

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12月28日 (金)  御用納めと忘年会

今年最後の出勤日は午後から大掃除。
会有車の洗車をするためにガソリンスタンドへ行ってみると、なんと長い行列が。
今まではもっと早めに行っていたのでこういう事も無かったんだけど、
洗車するまでに30分以上待つのはちょっと疲れた。
しかも3台洗車したので、結局午後はずっと洗車に明け暮れる事に。
夜は会社の忘年会。
飲み屋で永遠に続くかと思うカラオケの予約にげんなりしつつ、何とか無事に終了。
カラオケしたいならカラオケボックスにでも行けばいいのに、どうして飲み屋で歌いたがるのか。
お酒を飲んでタバコの煙に燻されていると、出る声も出なくなる。
飲み屋は静かに酒を楽しみたいなぁと個人的には思うんだけどな・・・。


12月27日 (木)  黄金伝説

テレビ朝日の「いきなり!黄金伝説。5時間スペシャル」を観てしまった。
ここ中標津と同じ根室管内の羅臼、そして八丈島と西表島での伝説挑戦。
やらせもあるだろうけど、このシリーズ、やっぱり面白い。
それにしても羅臼の冬の海に潜って巨大水蛸を獲るのは大変そうだ。
あれだけ水温が低いと、体もすぐに動かなくなるんだろうなぁ・・・。


12月26日 (水)  マルエー

何年ぶりかに中標津市街にあるスーパーマルエーへ寄った。
ここでは十勝の餃子が売っていて、これがなかなか生姜が効いていて美味しかった。
餃子は、ジューシーでほのかな甘みを感じるものが好き。


12月25日 (火)  モツ鍋

最近、豚のモツ鍋にはまっている。
ニラとキャベツをたーっぷり入れて食べると、とても美味しい。


12月24日 (月)  北浜駅

23日、ケーキ作りを終えて10時頃家を出発。
養老牛から清里峠を越え、網走方面へと向かった。
昼食に寄ったのは北浜駅という小さな駅にある小さなお店、「停車場」へ。
オムライスとホタテカレーはなかなか美味しかったし、
窓からは時折やってくる1両の列車、そしてオホーツク海が見えるという景色にも満足。
17時以降、予約すれば食べられるフレンチも気になるし、なかなか良いお店だった。
そのまま海沿いを西へと走り、網走市街を抜けて、常呂町のサロマ湖へ。
寂れた常呂町市街にある本屋で奇跡的にKO君用の雑誌「HO」をゲットし、
入浴が無料に出来るサロマ湖鶴雅リゾートへ。
さすが鶴雅、痒いところに手の届くサービスがなされ、なかなか満足出来た。
我家からだと網走は車で1時間くらいで行けるし、釧路よりも近い。
また機会があれば行ってみよう。

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12月23日 (日)  スノーケーキ作り

毎年クリスマス恒例となりつつあるスノーケーキ作り。
今年も朝早くからスノーケーキ作りを開始した。
まずはパウンドケーキを焼き、それを厚さ5ミリくらいに切り分ける。
それをボールにうまく敷き詰め、コニャックを染み込ませ、
栗の甘露煮とチョコチップを混ぜた生クリームを入れつつ、パウンドケーキと層にしていき、
ボール満タン詰め込んだら、お皿に引っくり返して、それに生クリームを塗り、アラザンを振って完成。

スノーケーキ作りを終えたら、網走方面へKO君とドライブ。
詳細は翌日書きますのでそちらを参照に。

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12月22日 (土)  鶏を絞める

まあクリスマス直前という事もあって、我家の鶏、ホシノブラックを1羽絞めた。
お湯に少しつけて羽根をむしり、火で炙って産毛や毛根を焼いたあと、解体。
モモを外し、以前てこずった手羽とムネもまずまずうまく取る事が出来た。
ムネを外すにはちょっとコツが必要だな。
最後にササミを丁寧に外して、内臓はハツ、砂肝、レバーを取った。
こうして苦労して得た鶏肉は、一部を鶏ご飯として調理して頂いた。
人はあらゆる命の犠牲の元に生かしてもらっているからこそ、
こうして自分の手を汚し、命に感謝する機会を持つ事は必要だと思う。
スーパーに並んでいる肉も、誰かがこうして動物を殺し、捌いたからこそ存在しているわけで、
可哀想、残酷、などと主張するのであれば、生きていく資格はない。
他人にやらせ、お金で処理された肉を買うだけの方が、よっぽど残酷だと思わないのだろうか。
人生において一度でもいいから、こうして自ら他の動物の命を絶ち、
捧げられた命に感謝して食べるという行為をした方が良い。
それをやらないから命のありがたみなんて分からない人も増え、
食べ物を平気で捨てたり、ゲーム感覚で人を刺したりするような輩が出現するのではないか。
子供を持つ親は、育児・教育の一環で、こうした事を子供に伝える努力は必要だろう。

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