Diary 2007. 2
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2月28日 (水)  ニラ様

最近個人的にはまっているのがニラ。
我家の鶏の卵と共に、ニラ玉にするのが最高においしい。
なぜニラはあんなに甘みが出るんだろう。
炒めたニラの甘みは癖になる。


2月27日 (火)  鶏ムネ肉のカレー風味カツ

カレー風味のチキンカツを夕食に作っていて、ふと昔の帯畜大の馬術部時代を思い出した。
帯畜大の馬には「柏」という漢字を入れた名前がつけられていて、
大きな大会の前には柏勝つということで、縁起担ぎにチキンカツを食べたものだった。
なつかしい・・・。


2月26日 (月)  中標津に歩く道をつくる会

夜、中標津に歩く道をつくる会の会議があった。
今年は中標津のバスターミナルから開陽台までの第一ルートを整備し、
モニターツアーだけじゃなく、いつでも誰でも歩けるような環境を作るという事になった。
いつでも歩けるというのはすごく魅力的だし、歩くという文化を創る上では必須だろう。


2月25日 (日)  がんばっていきまっしょい(ドラマ版)

我が母校、松山東高校のボート部の事を書いた、
原作「がんばっていきまっしょい」のドラマ版のDVDを借りて観た。
映画版は1998年公開、ドラマ版は2005年放送。
風光明媚で美しい愛媛の景色を背景に、ボートに捧げる熱い熱い青春が描かれている作品。
スイングガールズと並び賞される青春ものだけど、
個人的にはがんばっていきまっしょいの方が抜群に良いと思う。
両作品とも同じ監督、同じグループでの製作らしいけれど。
まあそれは、個人的に母校の事、愛媛への思い入れが強いからというのもあるかな、とは思う。
このがんばっていきまっしょいのドラマ版は、
関西テレビが26年ぶりとなる完全自社製作番組で、制作会社に委託したものではない。
それくらい、思い入れが強い作品だったのだろう。
「がんばっていきまっしょい」は気合い入れと言われ、
様々な行事、式典、そして体育のジョギングなどで実際に使われる掛け声。
この掛け声を聞くだけで、懐かしく、そして頑張らねばという気になる。
ドラマ版は映画版に比べて郷愁感は乏しいけど、
それでも十分惹きこまれる作品になっていて、すごく良かった。
ドラマ版の艇庫は愛媛県の大三島、台海岸(うてなかいがん)だそうな。
しかも、主人公である篠村悦子の実家、篠村クリーニングは私の実家のある三津。
どうりで見覚えのある風景、そして渡し舟だなぁと。
映画版の鴨池海岸も良かったけど、台海岸も本当に綺麗、
「キャッチ、ロー」の声に合わせ進むボートが風景に溶け込み、実に美しい。
そして、行き着く先に訪れる、イージーオール・・・。
これを観ると、何で学生時代ボート部に入らなかったのかとちょっと後悔する(苦笑)。
今、みんなが忘れつつある「熱い」気持ちを再び体内に宿らせられる、そんな作品です。

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2月24日 (土)  メガマック

東武のマクドナルドでメガマックを買ってみた。
意外と小さくて残念。
ハンバーグ4枚、中にパンが1枚で350円。
これなら100円のチーズバーガーを3個、4個と買った方が割りがいいかも。


2月23日 (金)  

今日の最高気温は約10℃!
そして外は雨。
2月に雨かぁ・・・なんか不思議な感じがする。


2月22日 (木)  いつもありがとうございます!

Sさんが乾草を届けてくれた。
しかも除雪までしてくれて・・・。
わざわざ申し訳ありません。
そしていつもありがとうございます。
夕方、仕事の後、KO君に助っ人要請をして手伝ってもらい、
乾草6本、無事厩舎の中へ転がして入れる事が出来た。
KO君もありがとう。

夜、乾草を転がし終わってすぐにまた職場に戻って今度はBVDの講習会。
牛の繁殖障害や乳量低下を引き起こすこの病気、
意外と知ってるようで知らない内容も多かった。

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2月21日 (水)  平日なのに・・・

明日、KO君は仕事が休みだというので、夜、KO君のお宅に遊びに(泊まりに)行った。
夕食に豆乳豚しゃぶを作り、楽しく過ごせたけど、私は明日普通に仕事ぉ〜・・・。


2月20日 (火)  コロラドモミ

帯広にある真鍋庭園は日本最大級のコニファーガーデン。
我家はそこからたまにコニファー(観賞用針葉樹)を買う。
冬、家の前の駐車スペースに雪が吹き溜まったりしないよう、コニファーを植えようと思い立ち、
春になったら植えるため、コロラドモミ「カンディカンス」を10本程注文しておいた。
木の生長は緩やかで、普段はなかなか気付かないけど、
ふとした瞬間に、大きくなったなぁと感じられるのは喜びかなと思う。
雪が融け、定植するのが楽しみだ。


2月19日 (月)  カナダからの手紙

突然、カナダからエアメールが届いた。
差出人を見ても覚えがない。
はて・・・と思い、封を切って中の手紙を読んで驚いた。
その方はインターネットで馬関連のホームページを探し、私のサイトに出会ったそうだ。
そして恐縮ながら、私の生き方、夢は必ず叶うというメッセージに共感して頂き、
1週間にわたって私のサイトの中身を全て読んでくださったそうで、
私の名前や住所を調べ、お手紙を書いて下さったらしい。

その方は女性であり、1989年夏、8歳の娘を連れ、カナダの地へ降り立ったそうです。
知り合いもいない、お金もわずか、英語も話せない、
そんな状況にもかかわらず、「何とかなるさ」の精神で、夢を叶えようとカナダへ移住を決意。
今、その子供だった娘さんも大学を卒業し、馬を飼うという夢もまもなく叶うとの事。
文章を読むのは簡単だけれど、その間の苦労、努力を思うと、ただただ頭が下がります。
その強い精神力、行動力に敬意を抱き、ここにその手紙の一節を紹介したいと思います。
一部表現を変えてますが、ご容赦下さいませ。

「私も、夢は諦めずに持ち続け、健康でさえいればいつかは必ず実現すると、確信しています。
夢を実現させる。
私達が何のためにこの世に存在しているか、それを自己実現させていく過程で一生かけて学ぶ。
そのご褒美に運という風が吹いて夢を叶えてくれる。」

・・・まさにその通りですね。
前向きな気持ち、強い信念と強い行動力、そして健康。
それらがあれば、夢は必ず叶うはず。
例え、初めに思い描いていた形にならなくても、
自分自身が納得できる、なんらかの形に至るものです。
夢は自分のやりたいことの究極のはず。
いつからそれを空想の世界と割り切る、頭の良い大人ばかりになったのでしょう。
私にとっては、夢を一つ一つ叶えていくことが、生きるということであり、
自分の命を完全燃焼させる術だと思っています。
何もせず、淡々と生きていくことは楽でしょう。
でも私にとってその楽な生き方は、幸せな生き方ではありません。
家族、仕事、色んなものを抱えてそれぞれの人は生きていますが、
最終的に、自分のものだと言えるのは、自分の人生しかありません。
子供に自分の出来なかった事を託す人もいますが、
出来なかったならまだしも、やろうとしなかった人が多いんじゃないでしょうか。
そして子供の人生に親が口をはさむのも間違っていますよね。
それぞれの人は、それぞれの人生を歩んでいる。
人の人生に口出しする前に、自分の人生を生きて欲しい。
そうすれば、みんな輝けるんじゃないでしょうか。
今回、こういう手紙を頂き、ありがたく、感謝しております。
これからも、お互いに切磋琢磨していけたら幸いです。
がんばっていきまっしょい!


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