Diary 2007. 8
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8月31日 (金)  奥尻島の写真〜その6〜

1枚目は神威脇、2枚目は早朝のウニ漁、3枚目はキジ。

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8月30日 (木)  庭〜その2〜

野菜ハウスではバジルやナス、色んな種類のトマトはもちろんのこと、
オクラとハラペーニョが収穫できるようになった。
ちゃんと育ってちゃんと収穫に漕ぎ着けるか心配だったけど、うまくいって良かった。
これから秋にかけて、収穫ラッシュ。
せっせと使わなければ!

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8月29日 (水)  庭〜その1〜

今の我が家の庭。
今年はインターネットで取り寄せた、珍しいボストンマローというかぼちゃを育てている。
重さ、5〜10kgになる大きなかぼちゃの品種で、実も甘く、質も高いそうだ。
よくあるアトランティックジャイアントという巨大なかぼちゃほどの大きさは無いが、
どうか美味しいかぼちゃでありますようにと願っているけど、秋のお楽しみだ。
今年はこのかぼちゃが何個も生っているので、
ハロウィンのジャック・オ・ランタンも立派なものが出来そうだ。
食用ビートも続々と収穫時期を迎えつつあるし、種取り用に収穫しないで巨大にしているズッキーニも順調だ。
種取り用ズッキーニの大きさはへちまを凌ぐかな。
すもももどんどん実が落ちてきて、2〜3日でバケツ何杯もの量が採れる。
お酒を浸けるにしても量が多すぎて、結局は鶏の餌となる・・・。

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8月28日 (火)  奥尻島の写真〜その5〜

夜、18:30頃から20:30頃まで、皆既月食が見れた。
天気も良かったし、月は赤くぼんやりしていた。

奥尻島の写真、1枚目はカブト岩を見ながら休憩中、
2枚目はバスの車窓から西海岸、3枚目は北追岬の彫刻。

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8月27日 (月)  佐賀北高校の甲子園優勝

いまさらだけど、佐賀北高校の甲子園優勝は見事だった。
公立高校の優勝は十数年ぶりだそうだけど、私立高校を負かすのは爽快だ。
まあこうして他にも色んなスポーツがあるのに、野球だけを取り上げるのはどうかと思うけど。
馬術のようなマイナーなスポーツも取り上げて欲しいよなぁ・・・。
同じようにスポーツに汗を流しているのに、注目度が違いすぎるといつも思う。


8月26日 (日)  中標津草競馬

朝はKO君と久々にポーレに騎乗。
数ヶ月ぶり3回目の騎乗だけど、相変わらず素直にあまり問題なく受け入れてくれた。
馬装も問題ないし、騎乗しようとするときにちょっと動くくらい。
まだまだ基本的な扶助を理解するまでには至ってないけど、そのうち理解するだろう。
そもそも、回数乗ってやれてないのが問題で、せめて週に1回くらい乗ってやれれば良いんだけど。

日中は標津・中標津連合馬事競技大会(草競馬)。
根室馬事振興協議会青年部会の、ばんえいPRの一環としてのティッシュ配りを手伝った。
ただ、日高から参加してくれている人馬は、馬インフルエンザの影響で自粛するなど、
頭数的にちょっと寂しい感じもした。
あまり頭数がいないのであればもうちょっとレース数を減らしてもいいのではとも思う。
そもそも一日に平地とばんえいで30レース以上やるのは少々無理があるのでは。
中継も平地の中継をしたりばんえいの中継をしたりあわただしいし、
はっきり言ってまともに中継できているとは到底思えないし。
それにしても随分馬インフルエンザの事で騒いでいるなぁ・・・。
馬パラチフスに比べれば大した事無いし、死ぬようなものでもないのに。
風邪みたいなものなんだけど、JRAが絡んでいるせいか、事が大きくなっている。
鶏インフルエンザと同じインフルエンザという名前も良くないんだろう。
マスコミも発生した事実のみを大きく取り上げ、
どういう病気であるかとか、そういう事を掘り下げて報道してはくれないし、
もちろん一般の方々が自ら調べようとなんてする人は少ないが故、
イベントを中止したり馬市場を中止したりしているのは、風評被害を恐れての対応だと思う。
この草競馬も開催が危ぶまれたが、無事開催出来、無事に終了できて良かった。

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8月25日 (土)  遠音別川

土曜日はお昼まで仕事。
午後からは特にやる事もなく、天気も良かったので知床方面へドライブへ。
羅臼の道の駅に寄り、知床峠を越えて斜里の道の駅へ。
出来たばかりの斜里の道の駅は、立派だが特に目ぼしいようなものはなかった。
値段も、羅臼の道の駅の1.2〜1.5倍だし、スーパーなどで買った方が遥かに安い。
斜里の市街へと車を走らせる途中、遠音別川の河口へ寄ってみた。
すると、川を埋め尽くすほどの鮭鱒の遡上が見られ、気持ち悪いくらいだった。
こんなにたくさんの遡上を見たのは初めてかもしれない。
手を伸ばせば触れるし、魚達は川を埋め尽くすほどの数なので逃げ場がないくらい。
ドンと川へ飛び込めば、驚いて何匹か陸に跳ねてしまうのではなかろうか。
綺麗な澄んだ水が流れる川だけど、魚がぎっしりいてほとんど川底も見えないのだ。
いやはやこれは凄かった。
しかもここは、野営に良さそうなところでもある。
こういうところにテントを張りたくなるんだよなぁ・・・。
遠音別川を後にし、斜里市街のAコープへ寄ってみる。
ここは地元農家の産物を売っていたり、業務用のものが売っていたりするので、非常にお得感がある。
じゃがいもやら、魚介類やら、小麦粉やら、チーズやらを買い込んで、帰路についた。

夜はKO君が泊まりにきた。
デッキで買ってきた鮭ハラスやツブを焼き、蛸足の刺身を食べた。
明日はいよいよ中標津の草競馬。
今年もお手伝いに駆けつけます。

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8月24日 (金)  牧場のコンサート

夜19:30より根室市明郷の伊藤牧場にて、白柳さんのコンサートが開催され、駆けつけた。
入場料は1,000円でドリンク付き、出来上がって間もない喫茶店でのコンサート。
白柳さんのギターは相変わらず素晴らしいけど、音の反響という面ではいまいちかも。
牧舎とか、荒川版画美術館でやった方が、すごく音が響いていたように思う。
でもまあ牧場などの郊外でこういう音楽に親しむ事が出来るのは、本当に贅沢な事だと思う。
ところでこのコンサートでは思わぬ人と出会ったりとなかなか面白かった。
牧舎をやらせて頂いていた時にお世話になった、
ドトール中標津店の副店長が鞍替えしてこの喫茶店の厨房に立っていたり、
白柳さんからはマシカフェを営むご夫婦を紹介されたりしたし、相手も我等の事を知っていて驚いた。
白柳さんは明日長野県へ向けて帰ってしまうが、またお会いできる日を楽しみにしていよう。

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8月23日 (木)  奥尻島の写真〜その4〜

1枚目は青苗に近いところにある奥尻空港、2枚目は津波館、3枚目は時空翔。
時空翔は1993年の南西沖地震の慰霊碑になっている。
時空翔の中心には震源のあった南西方向を向いた窪みがあり、
地震のあった7月2日、夕日はそこの窪みに沈むようになっているのだ。

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8月22日 (水)  乗馬

平日だけど、せっかくバリコさんがいらっしゃっているので、朝5時に起きて乗馬。
馬装する前にブラッシングをしてもらったけど、馬というか、動物が好きな方なんだなぁと。
お腹の下や股の間など、丁寧に丁寧にやってくださった。
馬好きには二通りあって、表面上だけ馬が好きなのか、本当に馬が好きなのかは別だ。
血統情報には詳しくても馬の生態については無知な人、
馬への接し方や飼い方について、知らないだけならともかく、知ろうと努力しない人、
ブラッシングをしながら服が汚れると気にする人・・・。
競馬好きに多いけど、大概、特定の馬だけを一方的に愛する人は、表面上の馬好きが多い。
そういう人は馬の気持ちを考えないので、馬からは愛されないし、信頼されない。
馬が何頭かいる場合、必ずその群れの序列を尊重しなければ馬の信頼は得られないし、
特定の馬だけを贔屓にしたりするのは、群れの秩序を乱し、その人の群れの中での地位を貶める。
ブラッシングがとても楽しかったと言えるバリコさんは、きっと馬が本当に好きなのだろう。
大体、ブラッシングをしている姿を見ればどう思っているかは良く分かる。
バリコさんは、馬に話しかけながらブラッシングをしていた。
KO君もそうだけど、ごく自然にこういう事が出来る人は、きっと馬と良好な関係を築けるだろう。
ブラッシングをしていたナータの表情を見ていても分かる。
ナータはプライドが高いせいか、嫌な人にはあからさまに嫌な顔をする。
ナータは今回、嫌がる素振りを見せていなかった。

乗馬を終え、我等は仕事があるのであまりゆっくりとしてもらえなかったけど、
是非また機会があればお越し下さいませ。
ハッカ(ミント)の「あやなみ」を少々掘り起こし、譲ってあげたけど、
大阪の暑い環境下で逞しく生きてくれるだろうか。

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