Diary 2008. 10
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10月31日 (金)  ゴムチューブ補修

曇り後雨 最高気温12.1℃ 最低気温8.2℃
タンクの蓋のゴムチューブ、空気を入れて膨らませ、タンク内を密閉するためにある。
それなのに穴があいていて膨らみを維持できないゴムチューブが3本もあり、自転車のパンク修理キットで直した。
他に、山葡萄の澱引き、タンクのサニテーションで一日が終了〜。

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10月30日 (木)  寒い工場

曇り時々晴れ 最高気温9.8℃ 最低気温8.7℃
成分分析、発酵管理、そしてタンクのサニテーション。
寒くなってきて、冷水を扱うのは辛い季節になったなぁ。


10月29日 (水)  設備のメンテナンス

曇り時々雨 最高気温9.5℃ 最低気温7.1℃
赤3種(ツバイゲルトレーベ、メルロー、ピノノワール)を分析後、窒素剤を添加。
午後からはコンサルタントがやってきて、設備のメンテナンスについて一通り説明があった。

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10月28日 (火)  酵母添加

曇り時々晴れ 最高気温10.8℃ 最低気温8.8℃
赤3種(ツバイゲルトレーベ、メルロー、ピノノワール)を分析後、補糖と酵母添加。
焼酎の仕掛け人がやってきて、蒸留施設の設置などの勧めがあった。
奥尻島は稲作もあるし、同じ酒造りとして興味はあれど、まずはワインをしっかり造る事が大事だなと思う。

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10月27日 (月)  赤3種

雨 最高気温11.4℃ 最低気温9.0℃
赤3種(ツバイゲルトレーベ、メルロー、ピノノワール)の仕込み。
葡萄は除梗破砕して、洗浄したタンクに移した。

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10月26日 (日)  奥尻島の絶景とフットパス

久しぶりに町営牧場へ馬を見がてら散策へ。
奥尻島の豊かな森を抱え、青苗岬を一望できるこの牧場の景観は相変わらず素晴らしい。
島根県の隠岐、西ノ島や知夫里島の馬のいる風景と似ている。

馬がのんびり草を食むこの絶景、どうして奥尻島フットパスのコースにしないのかな。
奥尻島フットパスも数キロの散策路ではなく、
こういう知られざる絶景をうまく盛り込んだ、奥尻島一周フットパスにした方が絶対いいと思う。
この町営牧場、さらに富里の田園風景や溜池の葡萄畑、いずれも素晴らしい風景だし、
そこに住む人の暮らしが見え、なおかつ飲食店や宿などもルートに絡め、
何泊か歩いて島を楽しめるフットパスにしないともったいない。
それに、わざわざ宿泊や交通の拠点から、
フットパスのスタート地点まで車で行かなければならないようなフットパスでは無理がある。
拠点からそのまま歩き始めればフットパスのルートで、
また拠点に戻ってこられるというのがやっぱり理想じゃないかな。
フットパスは歩いて旅するという贅沢な旅のスタイルなのだ。
奥尻島フットパスは今のところまだ「散歩道」でしかない。
これが本当の意味でのフットパスになったなら、日本一の魅力あるフットパスだと言っても過言ではないと思う。

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10月25日 (土)  奥尻島の米

晴れ 最高気温15.9℃ 最低気温10.6℃
昨日一日水作りをしたおかげで、仕込んであった白3種の発酵温度が高くなり、
比重が一気に落ちていた。
急遽予定していた窒素剤の種類を変えて添加。

奥尻島には北海道の離島で唯一稲作があり、
近所の稲作農家さんに今年の新米を売ってもらって食べたところ、とても美味しかった。
奥尻島って島なのに、この奥尻米だけでなく、
奥尻和牛、そして奥尻ワインと、海のもの以外も美味しいものが沢山ある島だなぁ。
島での地産地消、素晴らしい。

さらにインターネットで注文していたこたつ布団が届き、ついにこたつデビュー。
暖かくて気持ち良くて幸せ。
寒くなってきたらやっぱりこたつが一番!
愛媛の実家からミカン送ってもらわなきゃ(笑)。

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10月24日 (金)  奥尻の水

雨 最高気温19.0℃ 最低気温16.8℃
水工場にて奥尻の水作り。
前回と同じく中担当だった。

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10月23日 (木)  外周

曇り 最高気温18.1℃ 最低気温14.0℃
朝、側溝の距離を測る手伝い。
日中は成分分析と、データのパソコン入力。

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10月22日 (水)  山葡萄のプレス

曇り後晴れ 最高気温17.5℃ 最低気温13.0℃
ある程度発酵の終わった山葡萄をプレスした。
澱引きはしてないものの、精製率は68.6%と予想よりも高かった。
山葡萄は実が小さく種の割合が高いため、50%後半くらいかなと想像していたので。
それにしても山葡萄は色素が濃く、赤というより黒に近い。
また、先日仕込んだ白3種には窒素剤を添加。

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