Diary 2008. 2
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2月29日 (金)  いちばん星にて

ホームページを通じてお知り合いになれた、ミチさんとレナさんご夫婦が中標津に来られていて、
せっかくだから夕食を共にしましょうという事で、「いちばん星」でお会いする事に。
ミチさんはアメリカ合衆国に住んでいた事があるものの、その米国を離れ、
東欧諸国、中央アジアを経て、中国までシルクロードを陸路で横断。
特に計画も無く、事前にビザを取得することさえしない旅をして日本に戻ってきたすごい人。
しかも旅の途中でトラブルに巻き込まれたキルギス共和国にて、
キルギス国籍でロシア人のレナさんと出会い、
後に、日本−キルギス間での創設的婚姻届と出すに至ったという事である。
ミチさんにしてもレナさんにしても素敵な方で、みんなで楽しく食べたり飲んだり出来たかな。
おかげでいつも以上にお酒を飲みすぎ、最後は足元がおぼつかない状態に。
とりあえず今回はここでお別れしたものの、3月2日の日曜日に我家で再会します。


2月28日 (木)  除雪

敷地内をせっせと除雪。
たまにしかやらなくて済むからこそ、筋肉痛になるのかな・・・。


2月27日 (水)  暴風雪

全道で大荒れの天気となった。
中標津は雪こそ大したことが無かったものの、風が強く、地吹雪と吹き溜まりはすごかった。
ただ、今まで雪が少なかったおかげで、2004年のようなひどい有様にはならなかったのは幸いかな。
思い起こせば2004年の1月は最悪だったなぁ・・・。
自分の背丈ほどにもなる吹き溜まりと格闘し、除雪も悪夢のように辛かった。
でもそれは、除雪をいまだに手でやっているから辛いんだけど(苦笑)。


2月26日 (火)  御宿きくちの写真

素晴らしいおもてなしだった東風泊にある「御宿(おんじゅく)きくち」。
部屋の窓からは美しい海も見えるし、料理も細やかでとても美味しかった。
奥尻島おすすめの宿です。

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2月25日 (月)  奥尻島東風泊の写真

なんとなくお気に入りの東風泊の集落。

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2月24日 (日)  風が強く・・・

全道的に大荒れの天気となり、道路の通行止めや公共交通機関にも影響が出ていたようだ。
中標津は雪こそそれほど降ってはいないものの、なにせ風が強く、吹き溜まりが出来てしまった。
今日になってようやく風も収まり、久しぶりの除雪作業。
多分、明日は筋肉痛。


2月23日 (土)  なるほど地図帳・愛媛

KO君が「なるほど地図帳・愛媛」という本を誕生日プレゼントにとくださった。
この本は愛媛の歴史・文化、自然、食、産業、人物などあらゆる事象が取り上げられていて、
それらを地図やグラフ、写真、イラストなどで見て楽しめる本になっている。
誌面は前半の特集と後半の地図という構成で、
特集・地図の双方から愛媛県のいまの姿をはじめ、過去・未来が紹介されていて実に面白い。
故郷愛媛の事をもっと知る事が出来たし、読んでいて知らなかった事も多かった。
例えば、愛媛は50以上の酒造所があって、この数は四国で一番多いとか、
日本一細長い佐田岬半島や、270の島を抱え、海岸線の長さは1,533kmで日本4位(中四国1位)とか、
愛媛県民の余暇活動時間が6.57時間で日本一(通勤時間が少なく趣味娯楽に打ち込む時間が長い)とか。
余暇活動時間が長いという事は、それだけ日々の生活を楽しんでいるという事で、
愛媛県民が日本で一番有意義な人生を送っているという事なのかもしれない(ちなみに2位は北海道)。
それと、愛媛は伊予八藩と呼ばれるように、多くの藩が分立したため、
地域ごとに微妙に異なる文化がいきづいているのもまた面白い。
それ故、四国内でも一藩であった高知県や徳島県、二藩であった香川県と状況を異にしている。
ちなみに香川県は約10年間だけだけど、愛媛県だった事もあるのです。
この本は色々と勉強になったし、観光ガイドとしても秀逸だと思う。
本当にありがとう!

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2月22日 (金)  ニムオロなごみ温

なごみさんがわざわざ馬柄の生地を取り寄せ、ニムオロ馬の杜のなごみ温を作ってくれた!
なごみ温とは電子レンジで暖めて簡単に使える温湿布で、
加熱のたびにラベンダーの香りが広がり、癒しの効果も抜群。
腰用、肩用、目枕用の3種類があり、これは何とも驚きの嬉しいプレゼント、ありがとうございました!

「なごみ鍼灸院」
http://nagomi.petit.cc/

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2月21日 (木)  奥尻島東風泊の砂浜の写真

昨年秋にキャンプした東風泊。
海に手を突っ込んでみたけどそれほど冷たいとも感じなかったし、
さすが暖流の対馬海流が流れているだけはある。
この暖流のおかげで奥尻島は道内でも一番暖かいのだそう。
東北以北で暖流が流れるのは日本海側だけになるのも、本州の形のおかげ。
もし、本州の形が逆の弓状だったなら、
太平洋側に暖流が流れ、日本海側は寒流が流れる事になったんだろうな。

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2月20日 (水)  奥尻港の写真

冬の間は北海道本土と奥尻島を結ぶフェリーは1往復のみで、
「アヴローラおくしり」が江差港と奥尻港を結んでいる。
春〜秋は瀬棚港からも「ニューひやま」が運行して便利になるんだけど、
今回、奥尻港に繋留されている「ニューひやま」を発見。
冬の間はずっとこの奥尻港で春を待っているようだ。
奥尻島は予想以上に雪が少なく、それでも今年は雪が多い方なんだそう。
これくらいの雪しか積もらないんだったら、あんまり除雪もいらないんだろうな。
そもそも寒い日でも氷点下10℃を下回ることは滅多にないみたいだし、
日中も最高気温はプラスになる日が多いから、融けるというのもあるんだろうけど。

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