Diary 2009. 6
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6月30日 (火)  入院生活8日目

雨 最高気温18.1℃ 最低気温15.9℃

執刀医の先生曰わく、あと1週間もすれば大分痛みは引いてくるでしょうとの事。
本当に少しずつだけど、
手術部位、右座骨・右足脹ら脛の痛みは和らいできてる気はする。
あと、筋力が衰えないように、
少しずつ歩行器に頼らないように歩くと良いよとの事でした。


6月29日 (月)  入院生活7日目

晴れ後曇り 最高気温24.4℃ 最低気温16.8℃

初めて痛み止めに頼らず過ごせた一日となった。
痛みをグッとこらえ、凄くゆっくりとなら、色々動く事が出来るように。
ちょうど「高額医療負担軽減カード」が届いたので、
歩行器を使ってリハビリがてら受付に行ってみた。
受付のすぐ隣はドトールなので、
ついでに寄って抹茶ラテとフィナンシェを買ってみたり。
一歩一歩頑張ろう。

ところでレザンは元気そうだ。
良かった良かった。
奥尻に馬のことで頼れる人がいてくれるのを、
こんなに心強く思ったことはないな・・・。
本当に感謝感謝だ・・・。

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6月28日 (日)  入院生活6日目

晴れ 最高気温24.6℃ 最低気温17.3℃

明け方、痛みに耐えかねてナースコール。
痛み止めが効いてないと基本的に眠れない。
それでも今日は手術後初のシャワーを浴びれて、
ちょっとサッパリ出来たかな・・・。

奥尻ではレザンが怪我をしたり、葡萄棚用の杭が届いたりと、慌ただしいようだ。
レザンの世話や治療を始め、
色んな人に迷惑をかけ、お世話になっているなと感じる日々・・・。
本当にありがとうございます。

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6月27日 (土)  入院生活5日目

晴れ 最高気温20.5℃ 最低気温14.0℃

朝、まだ痛みで苦しんでる中、
尿管と血抜き管が引き抜かれ、手術部位の手入れをされる。
手術部位が痛くて痛くて、寝てる向きを変えるのにも一苦労、
それでも昼には時間をかけて自力で起き上がって昼食を頂き、
ゆっくり立ち上がって、歩行器を使って自分でトイレに行けた。
その後、どっと疲れて熱を出し、寝込んでしまったけど、まずは第一歩。
相変わらず右座骨と右足脹ら脛は痛いんだけど、治るのかなぁ…。
とりあえず死ぬほど痛いけど頑張らねば・・・。

ところで昨日、お見舞いの品が届いてビックリ。
夕張メロンピュアゼリー、わざわざありがとうございました!

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6月26日 (金)  入院生活4日目(手術)

曇り 最高気温19.9℃ 最低気温15.9℃

午後2番目の手術ということで、昼くらいから点滴。
実は手術どころか点滴すら人生初体験。
15時過ぎになってついにお呼びがかかり、
T字帯とストッキングを履き、ベッドのまま手術室へと運ばれる。
いくつかの扉をくぐり、天井が薄緑になったところが手術室。
手術台に移され、酸素マスクをつけられ、点滴に麻酔薬が入れられ、
若干腕が痺れたかなと思うや否や、5秒ほどで意識が無くなった…。
気がついた時には手術が終わっていて、手術部位である腰が痛いのなんの。
病室に戻ってきて時間を教えてもらったら18時だった。
必死で痛みを堪えていると、やがて痛み止めが効いてきて、
ちょっと楽になったかなと思っていると、今度は猛烈な吐き気に襲われた。
胃の中は空っぽなので胃液しか出ないけど、とにかく気持ち悪くて仕方ない。
初めてナースコールをし、吐き気止めの注射を打ってもらったのだった・・・。

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6月25日 (木)  入院生活3日目

晴れ 最高気温21.0℃ 最低気温14.9℃

午前中に麻酔科で麻酔処置の説明、昼に腰と太股の毛剃りと入浴、
そして夕方に手術の詳細の説明と術後の事について話があった。
ヘルニア摘出手術はとりあえず痛みを取るだけで椎間板が復活することは無いということ、
なので少しでも無理をするとすぐに再発、再手術となり、
再発の確率は何もしなくても10%、さらに傷んだ神経が回復するのに2年近くかかるんだとか。
つまりもう壊れてしまった椎間板のせいで一生ヘルニアの恐怖は付きまとうわけで、
重労働に耐えられなくなり、重たいものは持てない体になってしまったわけだ…。
無理をするなと言われても、自分の畑作業や馬の世話はあるし、仕事としてはワイン醸造があるわけで、
果たしてこのヘルニアとうまく付き合っていけるのだろうかと、とても心配。

ところでこの夕方の手術の説明を受けてるとき、
右足と腰の痛みが激しくなり、必死でこらえていたら意識が飛びそうになった。
看護婦さんが異変に気付いてくれ、ベッドに横たえてくれたために気絶は免れたけど、危なかった。
たかだか10分少々座っていただけなんだけど、いよいよヤバい。
痛みで気を失ったことなんて無かったのでビックリしたけど、
顔は生気を失い、ガクガクブルブル状態だったんだとか。
少しベッドで休ませてもらって、病室まで車椅子で運ばれてしまいました・・・。


6月24日 (水)  入院生活2日目

晴れ 最高気温24.4℃ 最低気温15.9℃

体幹筋力測定と耳に針を刺して出血が止まるまでの時間を測定された。
夕食からご飯がお粥に変わり、夜には下剤が手渡され、明後日の手術の準備が進められる。

話は変わるけど、函館中央病院にはドトールが入っている。
手術前なのでまだ利用するわけにいかないけど、時代は変わってるんだなぁとしみじみ。

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6月23日 (火)  入院生活1日目

曇り後晴れ 最高気温22.4℃ 最低気温16.4℃

ついに入院生活が始まる。
朝8:30に自宅を出発、またもフェリー、バス、函館市電と乗り継いで、
14:30に函館中央病院に到着。
入院受付で手続きを済ませて待っていると、
4名もの看護婦さんと看護婦見習いさんがやってきて、荷物を持って病室へと案内された。
南棟5階536号室、6人部屋の真ん中というあまりありがたくないスペースが割り当てられ、
ナースステーションで問診と入院生活についての説明があった。
夕方、出されたご飯は美味しかったけど、何せ部屋が暑い。
これから先、退院まで、この日記のネタに困りそうだけど、何とか続けようと思う。

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6月22日 (月)  入院前最後の出勤

曇り 最高気温22.6℃ 最低気温17.3℃

明日から入院のため、入院前の最後の出勤。
やっぱり段々症状は悪くなっているようで、ただ座ってるだけでも辛い。
立ち上がると今度は右足が痺れて痛いし、満身創痍。
まあそれでもしばらく休む事になるので、やるべき仕事を完了し、
夕方、ツアー客の工場内案内をして終了。
ところで、新しい健康保険証が机の上に置かれていた。
もしかして、また函館社会保険事務所に行かなきゃならない?
高額医療費負担軽減申請のやり直しになるのかなぁ・・・。


6月21日 (日)  夏至

雨後曇り 最高気温21.4℃ 最低気温15.4℃

ついに夏至を向かえ、そろそろ夏の暑さがやってくる。
畑ももうちょっとでジャガイモの花が咲きそうだし、
ラベンダーも花穂をつけて元気そうだ。

明後日からの入院に備えて、色々と準備をする。
着替えもそうだし、書類もあって。
いやはや大変だ・・・。

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