Diary 2009. 7
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7月31日 (金)  家の中に蛇様登場!

曇り 最高気温21.6℃ 最低気温15.3℃

昨日のこと、風呂場の窓をフッと見ると、何か変な物体が目に入ってしまった。
エッと思い、振り返ってよくよく目を凝らしてみると・・・蛇だっ!
近くでマジマジと見ることがあまりないので、
デジカメを取ってきて写真を撮りつつ、しばし観察。
これは一体何という種類の蛇なんでしょう?
奥尻島には毒蛇はいないという事なので、そんなに焦ったりはしませんが、
舌をチョロチョロ出し、見方によっては可愛いのかもしれません(苦笑)。
触りたいとか、飼いたいとかは思いませんが・・・。
結局、そっと窓を開けて外へ逃がしてあげたんですが、
そういえば蛇って食べると美味しいんですよね。
捕まえて調理してみれば良かったかなぁ(爆)。

ところで私の故郷愛媛の、西条高校で教鞭とる友人から、
西条高校が県大会で優勝し、甲子園出場を決めたと連絡がありました。
決勝の相手は、かつて甲子園を沸かせた済美高校。
野球エリートを寄せ集めた私立高校を、
地元の子供達が通う公立高校が破って優勝したのはとても嬉しい。
甲子園でも勝ち上がる力は持ってるはずなので、
是非力を出し切って悔いのない試合をして欲しいものです。
遠く奥尻からエールを送っています。

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7月30日 (木)  葡萄のポット移し(定植準備)

晴れ時々曇り 最高気温22.1℃ 最低気温17.5℃

本当に久しぶりに朝から晴れ。
昨日、夕方に挿し木してある葡萄をポットに移していった。
裏山に葡萄畑の目処が付き次第、移植していかなきゃならないので、
300本ある苗木を今から少しずつ準備をしていく。
まずはピノグリを水色のポットに移していく。
ピノグリが終わり次第、
メルローはピンク色のポット、シャルドネは黄色のポットへ移す予定。
掘り起こしてみると意外と根が張っていて、
根は切り口や節から出ているのではなく、あらゆるところから発根していた。
挿し木した葡萄の内、冬に自分で剪定し、
数ヶ月に渡って冷蔵保存してあったものはほぼ100%根付き、
ちゃんと芽を出し葉を広げ、とても元気が良い。
どうやらやり方自体は間違ってなかったようだ。
ポットに移すのに際し、極力根をちぎらないように丁寧に作業をするものの、
どうしてもある程度は切れたりちぎれたりしてしまうのは仕方がない。
あとはポットで根詰まりを起こす前にきちんと畑に定植してやれば完了だ。
自分の足腰の状態が万全じゃないばかりに、
一日に少しずつしかポットに移してやれないので、
全てをポットに移し終えるまでにはまだしばらくかかりそう。
昨日たった2、3時間、しかもかなり休みながら作業をしたにも関わらず、
今日はすごく腰が重く、起き上がるのが大変だった・・・。

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7月29日 (水)  ミツバチさんありがとう

曇り 最高気温20.5℃ 最低気温16.9℃

う〜ん、いつになったら太陽を見れるんだろう・・・。
相変わらずスカッとした青空は見られない日々。

我が家の畑、朝のうちは特に賑やかだ。
というのも、カボチャやズッキーニが鮮やかな花を咲かせていて、
次から次へとミツバチがやってきては、蜜を吸って受粉してくれている。
ミツバチがいないと人工的に雄花の花粉を雌花につけてやらねばならないので、
こうしてミツバチが働いてくれているのはとってもありがたい。
ミツバチさん、ありがとう。

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7月28日 (火)  セミ天国

曇り 最高気温21.1℃ 最低気温17.4℃

我が家の果樹を見てまわっていて鳥肌が立った。
そう、果樹の苗木にはびっしりとセミの抜け殻が。
ようやく雨があがったせいか、一斉にセミの幼虫が土から這い上がってきて、
一気に羽化し、成虫になって飛び立っていったのだろう。
それぞれの苗木はまだ植え付け初年度で小さいのに、
スダチの苗木にはなんと10匹も。
他の苗木にもそれぞれ数匹ずつはいたし、ハーブ園のマロウにも。
全体で一体何匹いたんだろう・・・。
こんなにセミの抜け殻をたくさん見た事はないなぁ。

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7月27日 (月)  YOSHIKIも手術

曇り一時雨 最高気温20.2℃ 最低気温18.1℃

X JAPANのYOSHIKI、頸椎椎間板ヘルニアの悪化により手術だそう。
YOSHIKIの場合は腰というよりは首のようだけど、
同じように手足に痺れや痛みがあるんだそう。
X JAPANといえば、クラシック音楽一辺倒だった私の中学生時代、
初めて日本の音楽に引っ張りこんだバンドでもある。
Xのロックもバラードも大好きだし、
自分がヘルニアの手術をしたばっかりなのもあって、他人事とは思えない。
自分もそうだけど、早く良くなって下さいませ。


7月26日 (日)  久々のワイン工場

雨 最高気温20.7℃ 最低気温18.9℃

病院の診察結果を伝えがてら、久しぶりにワイン工場に顔を出した。
今年も去年に続き、どうやら葡萄は豊作とはならなさそうだ。
その後、チラッとワイナリーの葡萄畑も見に行ったけど、
場所によって、灰色カビ病や花振るいによって実付きが疎らになっている。
去年よりはマシには見えるけど、どうだろうな・・・。
まあ、これだけ悪天候続きでまるで梅雨のようになってしまうと、
農作物は全てダメになってしまうのは仕方が無いわけだけど・・・。
農業はやっぱり天気次第。
太陽、水、土の調和がないと、何も作ることが出来ない。

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7月25日 (土)  帰島

雨 最高気温21.4℃ 最低気温19.2℃

行く時よりも重たくなってしまった荷物を引きずりながら、
江差までバスで移動、そしてフェリーに乗って奥尻島へと無事に戻る。
もう病院に行かなくても良いかもと思うと、少し明るい気持ちになる。
相変わらず悪天候が続き、島も雲に覆われていた・・・。

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7月24日 (金)  診察の結果

曇り 最高気温22.1℃ 最低気温18.7℃

午前中、函館中央病院に診察を受けに行く。
投薬、マッサージ、リハビリをし、レントゲンを撮って主治医の先生の問診。
本来はあと2回の通院が必要らしいけど、
奥尻島からわざわざ来るのは大変だからと、
退院後1ヶ月、ちょうどあと3週間後の8月14日まで自宅での療養を徹底し、
それまで特に何も異常がなかったらという前提にはなるけど、
それ以降、自ら自分の状態を見ながら、通院無しで仕事復帰もしても良いと。
とりあえず術後の経過が順調だからこそのありがたい判断が嬉しい。
あと少しだな・・・。
ただ、社会復帰しても、無理をして再発したら元も子もないけれど。
先生からはくれぐれも無理をしないようにと、
もし少しでも違和感があったらすぐに病院に来なさいと言われた。
これから日常生活の中で、少しずつコルセットを外す時間を長くしていき、
腰の筋肉を鍛えていかなきゃな。

午後からは市役所の裏手にある大槻食材に行って、
業務用のドライハーブやスパイスを買い込んでおいた。
業務用だからすごく安いし、
なかなか手に入らない珍しいものも置いてあるのだ。

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7月23日 (木)  函館へ

曇り 最高気温22.2℃ 最低気温16.8℃

函館中央病院に通院のため、今日から2泊3日で函館へ。
たかだか病院に行くだけで3日間も費やし、
交通費と宿泊費をかけるのが本当に馬鹿馬鹿しい。

奥尻港ではうにまる君がお見送りしてくれている。
前回はちょっと薄汚れていたけど、今回は綺麗になっていた(笑)。

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7月22日 (水)  奥尻島で日食観察

曇り時々晴れ 最高気温22.1℃ 最低気温16.2℃

天気予報より天気が良く、時々晴れ間が覗く一日だった。
おかげで10時半頃、外に出てみると部分日食を見ることが出来た。
晴れていれば肉眼では眩しくて見えなかっただろうけど、
幸い薄く雲がかかってくれてたおかげで、この目ではっきり見えた。
デジカメで苦労して写真を撮り、我が家の庭で15分位は観察してたかな。

ふと見ると、ユズの苗木にセミの抜け殻を発見。
冬を越せるか分からないけど、とりあえずユズもスダチも元気に育っている。

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