ニムオロ馬の杜
奥尻島への移住と馬と共にある田舎暮らし
~奥尻ワイン醸造と葡萄栽培~
子 供の頃の夢、「馬を飼いたい」 という想いを実現させるため、故郷愛媛の高校を卒業後、北海道の帯広畜産大学に進学し、大学卒業後に根室支庁管内の中標津町へと就職で移住。中標津町にて サラリーマンをやりながら離農跡地1ヘクタール(3000坪)を所得し、ログハウス、厩舎を建て、牧柵を打って、27歳のとある日、ついに馬を受け入れて 「ニムオロ馬の杜」の基礎が完成。子 馬も生産し、サラリーマンをやりながら伴侶として馬を飼いつつ、馬への誤解を解き、馬の魅力を伝えるため、ボランティアでホームステイや乗馬を受け入れて いましたが、手狭となったため新天地を求めるように。昔から離島への憧れがあり、バックパックを背負い、野営しながら歩いて島を巡る旅を何度か やるなかで、奥尻島の魅力にすっかりはまり、島の色んな人の助けもあって、32歳の夏から愛馬も連れて奥尻島へ移住。自分の葡萄畑を作り、奥尻ワイナリー にて醸造に携わってましたが、2010年7月14日、理不尽な形で退職に追い込まれ、婚約者とも別れる事に。失意のどん底の中、中標津へ引き揚げて再起を計る事を検討中。
奥尻島への旅
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※ 背景は奥尻島東風泊の海中写真で、透明度25~30m誇る奥尻の海は沖縄の海に匹敵します
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