荒川版画美術館
古いサイロを再利用した小さな美術館で、2001年11月3日開館。サイロの上部を使った円柱の2つのギャラリー、それをつなぐように木造のギャラリー兼ロビーを備え、荒川のほとりに開設されたこの美術館には、中標津ゆかりの木版画家である「松本五郎」氏、中標津町在住の「細見浩」氏、故「根本茂男」氏の版画作品が展示されている。地域が育んだ文化を次世代に伝えていくこの美術館、入館無料、入館時間10:00〜15:00、休館は木曜日。